「涎」って何て読む…?読めたらスゴイ!《一文字の難読漢字》4選

[記事公開日]2021.3.09

みなさんは、「涎」の読み方がわかりますか?ヒントはひらがな3文字です♪今回は、漢字1文字でひらがな3文字読みする”難読漢字”を集めました。ひとつでも読める人はすごいです…!それでは、早速「涎」の答えからチェックしていきましょう。

(1)「涎」

「涎」の読み方は、「よだれ」と読むのが正解です!みなさんもよく知るあの”よだれ”のことです♪「涎(よだれ)」とは、”無意識に垂れて出るつばき”のことで、イラストなどではお腹が空いているときに描かれることが多いですよね。「涎(よだれ)」が垂れていることを、そのまま「涎(よだれ)をたらす」と使うことができます。また、粘り気のある液体のことも「涎(よだれ)」と言うことがあります。

(2)「蕨」

「蕨」の読み方は、「わらび」と読むのが正解です!山菜として親しみのある「蕨(わらび)」は、シダ植物のひとつです。山菜としてみなさんがよく食べているのは春から夏に採れる、大きく開く前の葉の部分です。「蕨(わらび)」には種類がいくつかありますが、毒があるので生のまま食べることはできません。熱湯で茹でたり塩漬けにしたりして、アク抜きしてから食べるのが一般的です♪

(3)「跣」

「跣」の読み方は、「はだし」と読むのが正解です!何も履いていない足の状態のことを、「跣(はだし)」と言いますよね。たとえば、「家では跣(はだし)になる」や、「跣(はだし)で歩く」などのように使うことができます。また、何も履いていない足のことを「素足」とも言いますが、「跣」を「すあし」と読むこともできるんです!これらはどちらも訓読みで、音読みでは「セン」と読むことができます。

(4)「鐙」

「鐙」の読み方は、「あぶみ」と読むのが正解です。この漢字は、言葉自体を知らない人も少なくないのではないでしょうか?「鐙(あぶみ)」は乗馬で使われる道具の名前で、馬に跨ったときに足を載せる部分の馬具のことです。ここに足を乗せることを「鐙(あぶみ)を履く」と言い、これを吊り下げているのが「鐙革(あぶみがわ)」という名前のものです。

読める漢字はありましたか?

漢字1文字に対して、ひらがなが3文字や4文字の読み方をするものは、難読漢字の中でも難易度が高いのではないでしょうか。読めなかった漢字は、これを機会に覚えてみてくださいね。

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