「薬研」=「やくけん」…?読めたらすごい!《温泉の難読漢字》4選

[記事公開日]2021.3.03

みなさんは、「薬研」の読み方がわかりますか?ちなみにこの漢字は、「やくけん」と読むのは間違いなんです…!今回は、温泉の名前になっている”難読漢字”をご紹介します♪この読み方を知っていると、旅行を計画するときに役立つかもしれません♡

(1)「薬研」

「薬研」は、「やげん」と読むのが正解です!”薬研(やげん)温泉”は青森県にあり、温泉がある地名の”薬研(やげん)”からそのまま命名された温泉の名前です。ちなみに、器具の名称としても「薬研(やげん)」というものがあります。薬の材料をすりつぶして粉末にしたり、スープにしたりするために使われるのが「薬研(やげん)」という伝統的な器具です♪

(2)「秋保」

「秋保」は、「あきう」と読むのが正解です!宮城県仙台市にある土地の名前で、そこにあるのが”秋保(あきう)温泉”です♪”秋保(あきう)温泉”は、古くは”名取の御湯”とも言われていました。仙台市の都心に近いことから、宿泊だけではなく日帰り温泉として利用されることも多い温泉です!とても歴史のある温泉なので、人生で一度は行ってみたいスポットなのではないでしょうか。

(3)「土肥」

「土肥」は、「とい」と読むのが正解です!静岡県の伊豆市にある”土肥(とい)温泉”は伊豆半島の西海岸にあることから、夏は海水浴のスポットとしても人気があります。ホテルや旅館が数多く立ち並んでおり、夏に海水浴から温泉へのコースも魅力的ですね♪海の深さがとても深いことから、近辺の料理店では深海魚を食べられるお店があります。

(4)「三朝」

「三朝」は、「みささ」と読むのが正解です!”三朝(みささ)温泉”は鳥取県に位置し、その風景は日本百景にも登録されている絶景です。伝統的な旅館が立ち並ぶ温泉街は、街並みを歩いて楽しむのにもピッタリです。温泉本通りは石畳になっており、とても風情を感じる光景が広がります♪温泉と風景を両方楽しみたい人におすすめの温泉地です。

読める漢字はありましたか?

どれも温泉の名前ですが、みなさんは読める漢字があったでしょうか?温泉の名前だと思ってチェックしていると、温泉に行きたくなりますよね♪

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