「温々」ってなんて読む?意外と読めない《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.2.22

普段何気なく使っている言葉が漢字になると読めないこともありますよね。今回はそんな漢字の中から意外と読めないものをピックアップしていきますよ♡

(1)「仄々」

「仄々」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字は見たことがあるけど読み方までは分からない…!なんて人もいますよね。「仄」一文字だと「いやしい」「ほのか」などと読みますが、「仄々」では「ほのぼの」と読みます!会話ではよく耳にする言葉ですよね。そんな言葉も漢字にするとまったく読めなくなってしまうんです。

(2)「延々」

「延々」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字「えいえん」と読んだ人は少し惜しいですよ…!しかし、これは社会人なら読むことができますよね♡「延々」という漢字は「えんえん」と読みます。似た言葉に「永遠」がありますが、このふたつが間違って使われていることもしばしば。「延々」は続いていてもいつかは終わる有限ですが、「永遠」は終わりがいつまでもない無限を指しています。「上司に永遠と説教をされた」では一生終わらないということになってしまうので注意して。

(3)「寒々」

「寒々」という言葉はなんと読むか分かりますか?「寒々」は「さむざむ」と読みます。「寒々」はいかにも寒そうなことを示していますよ。冬によく使われる言葉なので、最近耳にした!なんて人もいるのではないでしょうか。読めなかった人はしっかり頭に入れておきましょう♡

(4)「温々」

「温々」という漢字はなんと読むか分かりますか?これは「おんおん」ではなく「ぬくぬく」と読みますよ。「ぬくぬく」という言葉は会話でも聞くことがありますよね。「温かく心地がよいさま」という意味があります。漢字でも書けるように覚えておきましょう…!

意外と読めない漢字、覚えてみて♡

今回紹介した漢字は会話でもよく聞くものばかりでしたね♡正しく読むことができなかった漢字は、しっかりと読めるように覚えてみてくださいね…!

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