集貝って何…?読めたらスゴイ!《難読名字》4選

[記事公開日]2021.2.22

漢字には一生触れることがないであろう難読漢字もたくさんありますよね。今回はそんな難読漢字の中から、読めたらすごいものをご紹介していきますよ♡

(1)「集貝」

「集貝」という漢字、なんて読むか分かりますか?普通に読むと「あつめがい」となりますよね。しかし、違うんです…!この漢字は「ためがい」と読むんですよ♪「集貝」とは名字に使われている漢字で、日本にはおよそ260人ほどしかいないんだとか!埼玉県の広域や神奈川県の北部が起源といわれている名字です。

(2)「旦来」

「旦来」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字は「だんらい」ではありませんよ…!この漢字も名字として使われているもので、「あっそ」と読みます。「旦来」という名字は「且来」という漢字が形を変えたもので、和歌山県和歌山市に分布しているんだとか。なんとこの名字は日本国内で10人ほどしかいない希少な名字なんですよ…!且来さんと知り合いの人はすごいです!

(3)「君家」

「君家」という漢字はなんて読むか分かりますか?これは「きみいえ」ではありませんよ。一般的に読むと「君」は「くん」や「きみ」などの読み方しかありませんが、実はこの漢字も特殊な名字として知られているものなんです。「君家」という漢字は、「おおや」と読みますよ。日本にはおよそ130人ほどしかいない名字で、大阪府に多く分布しているんだとか。

(4)「口分田」

「口分田」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字は「くもで」と読みますよ。「くぶんでん」と読んだ人もいるのではないでしょうか?「口分田」も名字に使われている物なんですよ。日本にはおよそ210人いて、愛知県や滋賀県などに分布しているんだとか。はじめましてでも「くぶんでん」なんて読み方をしてはいけませんよ…!

難読名字、いくつ読めた?

今回ご紹介した難読漢字はどれも名字に使われているものばかりでしたね。紹介した苗字の人に出会ってもきちんと読めるように、読み方がわからなかったものは覚えてみてくださいね…!

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