錐という工具の名前

錐って何て読む?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.2.17

日本語にはたくさんの漢字が使われていますよね。そんな漢字の中には、人生の中でもほとんど使われることがないものも。そこで今回は日本語で使われている漢字の中から読めたらすごい!というものをご紹介していきますよ♡

(1)「錐」

「錐」という漢字はなんと読むか分かりますか?一見見たことがありそうな漢字ですが、身近に使われることがないので読み方もよく分かりませんよね…!実はこの漢字、ある工具を表しているんです。それはいったい何でしょうか。それでは正解をご紹介していきますよ。「錐」という漢字は「きり」と読むんです。中には使ったことがある人もいますよね。きりは木材などに穴をあけるための工具のことですよ!漢字になるとこんなに難しいんです。

(2)「金槌」

「金槌」という漢字はなんと読むか分かりますか?実はこれもある工具を表しているんです。工具となるとなんとなくわかった人もいるのではないでしょうか。それでは正解をご紹介していきますよ。「金槌」という漢字は「かなづち」と読みます!「金槌」はハンマーの別名で、ものを打ち付けたりつぶしたりするときに使われますよね。

(3)「紙縒」

「紙縒」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字、「紙」は分かりますが「縒」はまったく読み方が分かりませんよね…!実はこれ、「こより」と読むんです。「こより」とは紙を細かく裂いたものをすり合わせてひもにしたもの。冊子の綴じ紐や髪を結わくために使われていたんですよ。「かみひねり」なんて言われ方をすることもあります。

(4)「抽斗」

「抽斗」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字「ちゅうと」ではありませんよ…!それでは正解をご紹介。「抽斗」という漢字は「ひきだし」と読みます。そう、みなさんもよく知っている引き出しですよ…!「引き出し」という漢字以外にもこんな表し方ができるんです。これを読めた人はすごいですよ♡

知ってる言葉も漢字になるとこんなに難しい…!

紹介した言葉はどれも知ってるものばかりではなかったでしょうか?どんなに身近で知っている言葉でも、漢字になると全く読むことができなくなりますよね…!難読漢字はまだまだたくさんあるので、かしこくなりたい人はぜひ調べてみてくださいね♡

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