赤口って何て読む…?読めそうで読めない《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.2.09

「赤口」という漢字、一見すぐに読めそうな漢字ですが、実はとっても難しい読み方をするんですよ…!今回は「赤口」のように読めそうで読めない難読漢字をご紹介していきますよ。

(1)「赤口」

「赤口」という漢字、なんて読むか分かりましたか?普通に読んでみると「あかぐち」などとなりますが、実はまったく違う読み方になるんです…!なんて読むか分かりましたか?正解は「しゃっこう」でした。「しゃっこう」とは「お日柄」と呼ばれる「六曜」のひとつ。一般的に知られているものだと「仏滅」や「大安」などがありますよね。実は「赤口」は「赤舌神」という神様の部下である鬼たちが人々を悩ませる日で、なにをしても「凶」の日になるんだとか。結婚などではできるだけ避けたほうがいい六曜です!

(2)「蘿蔔」

「蘿蔔」はなんて読むか分かりますか?この漢字、なんとなく見たことはあるけど読み方までは分からない…!という人がほとんどなのではないでしょうか。これは「すずしろ」と読む漢字で、大根の別名なんだとか。大根はとっても身近な食材ですが、こんなに難しい漢字で書くことができるなんて知っていましたか?大根大好き!という人はぜひ覚えてみてくださいね。

(3)「仮漆」

「仮漆」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字もきっとみなさんが知っているものですよ♪なんだか分かりましたか?正解は「ニス」でした。材料の表面を保護するために使われるものですよね。今使われている「ニス」という言葉は、もともとオランダで使われていた「Vernis」に由来しているんだとか。

(4)「夢幻泡影」

「夢幻泡影」はなんて読むか分かりますか?この漢字は「むげんほうよう」と読みます。夢幻泡影はもともとは仏教に関する言葉なんだとか。人のはかなさを唱えるときに使われる言葉なんですよ。「夢」「幻」「泡」「影」どれもすぐに消えてしまうものが集まっているんです。なんだかすごいですよね!

読めそうで読めない漢字、覚えちゃお♡

読めそうで読めない漢字、正しく読めたものはありましたか?どれも意外と身近なものなので、読めなかったものはぜひ覚えてみてくださいね…!

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