二十路って何…?読めそうで読めない《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.2.01

日本語にはまだまだ知られていない難読漢字がたくさんあります…!そんな難読漢字を読めるようにしておけば、まわりからも一目置かれるかも♡そこで今回は、読めそうで読めない難読漢字をご紹介していきますよ♪

(1)「二十路」

「二十路」という漢字、なんて読むと思いますか?普通に読んだら「にじゅうろ」になりますよね。でも、この読み方は違うんです…!「二十路」という漢字は、正しく読むと「ふたそじ」になりますよ。「ふたそじ」とは、「20年」のことを指します。20歳の人に対しても「二十路」ということができますよ。「二十路」が20ということは、30、40も漢字で表すことができます。30歳は「三十路」40歳は「四十路」になりますよ。なんとなく聞いたことがありますよね…!

(2)「比翼連理」

「比翼連理」はなんて読むか分かりますか?長くてとっても難しいですよね。「比翼連理」は「ひよくれんり」と読みます。読み方を聞いても意味が分かる人はかなり少ないのではないでしょうか。「比翼連理」とは夫婦の仲睦まじい姿を指したり、相思相愛の仲に対して使われる言葉です。この言葉は、中国の詩人「白居易」が書いた詩の中に登場する文の一部だと言われていますよ…!

(3)「返戻」

「返戻」はなんて読むか分かりますか?この漢字は「へんれい」と読みます。「へんれい」という言葉はみなさんも聞いたことがありますよね。これは元の人に戻すことなどを意味しています。類語には「返還」がありますよ。返戻と聞くと「返礼」を想像する人もいるかもしれませんが、こちらは「礼」とあるようになにかのお礼を指します。

(4)「御手洗団子」

「御手洗団子」はなんて読むか分かりますか?この漢字、実は「みたらしだんご」と読むんです。「手洗」と入っているので、まさか食べ物だなんて思いませんよね…!御手洗会のときに茶屋で作られたことから当てられた漢字なんだとか。

読めそうで読めない難読漢字、覚えちゃおう♡

読めそうで読めない難読漢字をパッと読めたら嬉しくないですか?今回紹介した4つの漢字を完璧に覚えて、いつ見ても読めるようにしちゃいましょう♡

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