読めない漢字

「湯加」って何…?読めたらスゴイ!《国名の難読漢字》4選

[記事公開日]2021.1.26

読めたらすごい!難読漢字をご紹介します。「湯加」ってなんと読むか分かりますか?ヒントは、ラグビーが盛んな国。今回はすべて国の名前です。とても難しいですが、いくつ読めるか挑戦してみて♡

也門=イエメン

「也門」は「イエメン」と読みます。中東の共和制国家で、アラブ文明発祥の地と言われている国です。イエメンはアラビア半島南端に位置することから、朝日が昇る東に向かって南側(右側)の地域、アラビア語で右を意味する「yamin(ヤミン)」が国名の由来です。世界遺産に登録されている首都サナアは、「世界最古の街」と言われています。

不丹=ブータン

「不丹」は「ブータン」と読みます。中国・インドと国境を接する、南アジアの立憲君主制国家。ブータンは現地の言葉で「ドゥルック・ユル」と呼ばれ、サンスクリット語で高地を意味する「Bhu-Uttan」に由来すると言われています。国民の幸福度が高いことから、「世界で1番幸せな国」としても知られています。

湯加=トンガ

「湯加」は「トンガ」と読みます。トンガ語で南を意味する「湯加」は、南太平洋に浮かぶ170以上の島群からなる熱帯の国。イギリスの探検家ジェームズ・クックが来航した際、ハアパイ諸島のリフカ島で友好的な対応を受けたことから、フレンドリー島と命名されました。それ以来、トンガ全体がフレンドリー諸島と呼ばれているそうです。ラグビーが盛んな国でもあり、日本代表となっている選手もいます。

約旦=ヨルダン

「約旦」は「ヨルダン」と読みます。サウジアラビア・イラク・シリアなどと隣接する国で、中東・西アジアにある立憲君主制国家です。国名はヘブライ語で「流れ下る・河を下る」を意味する言葉からきていて、ヨルダン川の地形に由来すると言われています。若者を中心に日本のアニメやマンガが人気で、日本文化への関心が高い国としても知られています。

難読漢字いくつ読めた?

「也門(イエメン)」「不丹(ブータン)」「湯加(トンガ)」「約旦(ヨルダン)」、4つの国名難読漢字を紹介しましたが、いくつ読むことができましたか?漢字だけだとどこの国なのか想像がつかない人も多かったのではないでしょうか。使う機会は少ないかもしれませんが、ぜひ覚えておいてくださいね♡

※本文中に第三者の画像が使用されている場合、投稿主様より掲載許諾をいただいています。

「疎い」「希う」「生飯」「準える」…読めそうで読めない漢字10選

PICK UP

ライフスタイルのピックアップ記事