読めない漢字

「誰何」=「だれなに」じゃない?読めそうで読めない《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.1.25

世の中には「読めそうで読めない…」そんな漢字がたくさんあります。大人になって間違った読み方で覚えているとちょっと恥ずかしい思いをしてしまうかも…!そんな人も、難読漢字の正しい読み方を覚えておけば安心♪もう知らないなんて言わせません♡

「舌禍」ってなんて読むの?

「舌禍」という漢字、なんて読むか分かりますか?この漢字はまったく読み方が想像つかない!なんて方も多いですよね。「舌禍」の正しい読み方は「ぜっか」になります。「ぜっか」とは「言葉を発したことに基づくわざわい」などを意味していますよ。人の悪口などを言ったことで関係が悪化してしまうことがありますよね。そんなときに使います…!

「風巻」ってなんて読むの?

「風巻」という漢字、何て読むか分かりますか?この漢字は「かぜまき」ではありませんよ…!これは冬の季語にもなっています。難しくて分からないですよね。正解は「しまき」と読みます。「風巻」とは風が激しく吹き荒れることを意味しています。あまり使わない言葉ではありますが知っておくと賢くなれちゃいますよ♡

「空者」ってなんて読むの?

「空者」という漢字、何と読むか分かりますか?「からもの」と読んでいる方もいるのではないでしょうか。しかしその読み方は間違っています…!この言葉は、「うつけもの」と読みますよ。「うつけもの」と言うと、意外にも聞いたことがある方が多いのではないでしょうか。

「誰何」ってなんて読むの?

「だれ…なに…?」とは読まないこの漢字。見たことがない!という初見の人も多いのではないでしょうか。正しい読み方は「すいか」です。読み方を推測するのも難しいですよね。意味は漢字そのまま、「相手が誰だかわからない状況において誰だ?と問いただすこと」です。小説などではたまに見かけられるこの漢字。大人のマナーとして覚えておいて損はしないです♪間違っても「だれなに」とは読まないように!

難読漢字、読めたらかっこいい♡

読めそうで読めない漢字、いくつ読むことができましたか?どれも意外と目にする漢字たちなので、パッと読むことができたらかっこいいですよ♪読めなかったものはこれを機に覚えちゃいましょう♡

※本文中に第三者の画像が使用されている場合、投稿主様より掲載許諾をいただいています。

PICK UP

ライフスタイルのピックアップ記事