読めない漢字

「章魚」ってなんて読む?意外と読めない《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.1.21

生活に身近なものでも、漢字にするとまったく読めなくなることってありますよね…!今回はそんな漢字の中でも日本人なら絶対に知っているものの難読漢字をご紹介していきます♡

(1)「蛤」

「蛤」はなんと読むか分かりますか?この漢字は、みなさんもきっと食べたことがある食べ物ですよ♪ヒントは海にいる生き物で、潮干狩りでとることができるものです…!なんだか分かりましたか?正解は「はまぐり」でした。あさりとよく似ているはまぐりですが、実は全く違う種類なんです。はまぐりは大きな貝というイメージが強いですが、中にははまぐりよりも大きな「大あさり」なんてものもあるんですよ!日本で獲れるはまぐりには一般的なはまぐりと朝鮮はまぐりがありますよ。

(2)「海鼠」

「海鼠」はなんと読むか分かりますか?この漢字もある食べ物を表しています。こちらも海の生き物で、女性だと「気持ち悪い!」と叫んでしまうこともあるかもしれません。さて、どんな海の生き物か分かりましたか?正解は「なまこ」でした。なまこは棘皮動物門のグループのひとつとされています。なんと日本には200種類以上のなまこがいるんですよ…!

(3)「章魚」

「章魚」はなんと読むか分かりますか?これはお刺身やお寿司でも食べられている、吸盤がある生き物ですよ…!さて、なんだか分かりましたね。正解は「たこ」でした。たこは岩礁や砂地に生息していて、淡水を嫌うので河口などにはいないんだとか!よく、壺に捕獲されている映像を見ることがありますが、あれはたこの暗くて狭い場所に隠れようとする性質を利用した捕獲方法なんです。

(4)「秋刀魚」

「秋刀魚」はなんと読むか分かりますか?この漢字は読める方もいるのではないでしょうか…!秋の魚といえば、「さんま」ですよね♪秋のさんまがなぜおいしいかというと、産卵を控えているからなんだとか。不漁の年だとニュースになるほどですよね。

身近な言葉なのに難しい…!

どの漢字も海の生き物を表すものでしたね。難しいものばかりでしたが、どれも食べたことがあるものばかり。食べ物に感謝を伝える意味でも、読めるようにしておきたいものです!

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