読めない漢字

「閲覧」って読めるよね?社会人なら読めたほうがいい《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.1.19

社会人になると、ビジネス用語に触れる機会が多くなりますよね…!そんなビジネス用語のなかには、難しい漢字が使われているものも…。そこで今回は社会人なら読めたほうがいい難読漢字をご紹介していきますよ♡

(1)「閲覧」

「閲覧」という漢字は、なんと読むか分かりますか?この漢字は「かんらん」ではありませんよ。書類などをじっくりと読んで調べることを意味しています。さて、なんと読むでしょうか。正解は「えつらん」でした…!きちんと読めていましたか?閲覧はビジネスシーンではもちろん、図書館でも触れる機会があるのではないでしょうか。「閲覧」はかたいイメージのある漢字ですが、この漢字自体に敬語などの意味合いはありません。

(2)「奔走」

「奔走」はなんと読むか分かりますか?この漢字もビジネスシーンでよく聞く言葉ですよ…!さて、なんと読むか分かりましたか?正解は「ほんそう」でした。「奔走」とは忙しくしている様子やあちこちに駆け回って努力している様子を表していますよね。意味も正しく覚えておかないと、使うことができないので頑張って覚えてみてくださいね…!

(3)「逝去」

「逝去」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字はテレビのニュースなどでも目にすることがありますよ。さて、なんと読むと思いますか?正解は「せいきょ」でした。これはもう大丈夫ですよね…!「逝去」は人の死を意味する言葉です。「死去」という言葉もありますが、こちらは人の死を意味する一般的な言葉で、家族などの身内にも使えます。それに対して「逝去」は尊敬語なので身内には使えず、それ以外の他人に対して使うと覚えておきましょう!

(4)「碌に」

「碌に」はなんと読むか分かりますか?この漢字は「ろくに」と読みます。正しく読めていましたか?「碌に」は「あることがらがほとんど行われない」などの意味を表しています。「ろくに○○できない」などと使われることが多いですよね!こちらも意外と目にする漢字なのでしっかりと頭に入れておきましょう。

社会人は読めないとまずいかも…!

今回紹介した漢字はどれも社会人なら覚えておきたい漢字ばかりですよ…!読めなかったものがあった人は、しっかりと頭の中に入れておいてくださいね♡

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