読めない漢字

「熟」これって1文字でなんと読む?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.1.08

漢字にはビックリするような難しいものもありますよね。そんな難読漢字は、複数が集まったものが多いですが、1文字でも読むのが困難なものもあるんです…!今回はそんな1文字の難読漢字をご紹介していきますよ♪

「翁」ってなんて読むの?

「翁」という漢字はなんて読むか分かりますか?これは人のことを表すときに使います。この漢字の正しい読み方は「おきな」でした!翁とは、歳をとった男の人を表します。決してバカにしている言葉ではなく、敬った言い方にしたいときに使うんですよ♪翁の対語は、「嫗(おうな)」になります。意味はもちろん、歳をとった女性のことですよね。この「翁」「嫗」は意外と言葉で聞く機会があるのではないでしょうか。

「閂」っなんて読むの?

「門」の中に「一」と書く「閂」という漢字は、日常生活では見慣れない珍しい漢字ですよね。「閂」の読みは、「かんぬき」と読むのが正解です!「かんぬき」とは、両開き扉または扉と枠に、長い棒状の木材や金物を跨るように通して開かないようにする鍵のことです。近代の家では見かけることはありませんが、古い倉庫や昔の街並みには今でも「閂(かんぬき)」があります。「関木(かんぎ)」や「貫木(かんのき)」とも言われます。

「鸛」ってなんて読むの?

正解は「コウノトリ」でした…!カタカナで表されることの多いコウノトリなので、漢字だとまったく読めませんよね…!日本各地に生息しているので、意外と見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?体のほとんどが白の羽に覆われていて、くちばしと風切羽が黒色になっています。足や目の周りは赤色になっていますよ。コウノトリはくちばしをカタカタさせることで意思疎通を図るんだとか。カエルなどの両生類、ザリガニなどの甲殻類、ネズミや小鳥の雛などを食べるんです…!

「熟」ってなんて読むの?

「熟」という漢字は、なんて読むか分かりますか?これは「つくづく」と読みます。つくづく、もよく会話で耳にすることがありますよね。意味は「ものごとを注意深く観察したり考えたりする」「ものごとを痛切に感じている」などとなっています。ひらがなで書くと、「つくずく」と書いてしまう方もいますが、「つくづく」が正しいのでしっかりと覚えておきましょう…!

一文字なのに、読み方が難しすぎ…!

漢字の中には、一文字でもとっても難しい読み方をするものもあります…!そんな難読漢字の読み方も、知っておくことで役に立つこともあるかもしれません♡今回紹介した漢字も、しっかりと頭に入れておいてくださいね♪

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