難しい漢字粗相

「粗相」って何て読む…?読めそうで読めない《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.1.06

漢字の中には、普段見慣れているものでも組み合わせが変わるとまったく読めなくなるものもありますよね。今回はそんな難読漢字をご紹介。読めるものがあるかチェックしてみてくださいね。

(1)「蓮根」

「蓮根」という漢字、見たことはありますか?どちらも別々では読むことができるかもしれませんが、これは意外と読めない人が多い漢字なんです。「蓮根」はある食べ物の名前になっているもので、免疫アップなどの効果があるんですよ♪なんだか分かりましたか?正解は「れんこん」でした。一度は食べたことがある食材ですよね。れんこんには「LPS」という成分がたくさん含まれていて、これがインフルエンザの予防に効果的とされているんです。

(2)「薬缶」

「薬缶」という漢字はなんて読むと思いますか?この漢字「やくかん」だと思った方はちょっと惜しいですよ…!これもみなさんの生活の中できっと身近な存在の道具です。では正解をご紹介しますよ♪「薬缶」の正しい読み方は「やかん」でした…!そう、お湯を沸かしたいときに使いますよね。実は、昔は薬を煮だすために使われていたので、「薬缶」という名前になっているんです。

(3)「心酔」

「心酔」はなんて読むか分かりますか?この漢字はなにかに夢中になっていることを意味する漢字になっていますよ♪わかりましたか?正解は「しんすい」でした。漢字の組み合わせからも、心が奪われてしまっていることが想像できますよね…!意外と使われることが多い漢字なので、覚えておくといいかもしれませんよ♡

(4)「粗相」

では最後に、冒頭でもご紹介した「粗相」を見ていきましょう。これも意外と会話では使われている言葉になっていますよ♪ペットがいる方はきっと使っています…!なんだか分かりましたか?正解は「そそう」でした。ペットがトイレ以外の場所でしてしまったときに使ったこと、ありますよね。実はそれ以外にも「不注意やそそっかしさから過ちを犯すこと」という意味もあります。

見たことある漢字なのに読めない…!

今回紹介した漢字はどれも知っていたり、見たことがある漢字になっていましたね♪意外と使うことがあるので、知らなかったものは覚えちゃいましょう♡

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