読めない漢字

「微睡む」ってなんて読む…?意外と読めない《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.1.04

みなさんは、「微睡む」の読み方を知っていますか?「読めそうなんだけど…」なかなか読めない漢字ってありますよね♪今回は、そんな難読漢字の中から4つピックアップしてみました!何個読むことができるかトライしてみてくださいね♡

(1)「雪崩」

漢字の通り「雪が崩れる」がヒントです!「雪崩」は、「なだれ」と読むのが正解です♪「雪崩(なだれ)」とは、雪が多く積もっている場所などで起きる「雪がなだれ落ちる自然現象」のことです。雪が多く降る地域では、天気予報で「雪崩(なだれ)注意報」が出ることもありますよね。ひらがな表記することが多いため、漢字で「雪崩(なだれ)」と書くと案外読めない人が多いんです!

(2)「苛む」

「苛む」は、「さいなむ」と読むのが正解です!「叱ったり責め立てたりする」「苦しめる・いじめる」という意味になります。たとえば、誰かを叱ったり責め立てたりすることを「〇〇さんを苛む」と表現することができます。後者の意味で使う場合は、毎晩悪夢に苦しめられていることを「毎晩悪夢に苛まれる(さいなまれる)」と表現することができます。また、「さいなむ」の漢字は「嘖む」と書くこともできます♪読み方、意味は「苛む」と「嘖む」で違いはありません。

(3)「微睡む」

「微睡む」は、「まどろむ」と読むのが正解です!日常会話ではあまり使われることがないため、漢字の読み方がわからない人が多い様子。「微睡む(まどろむ)」の意味は、「少しの間うとうとする」「眠る・寝入る」になります。文学が好きな人なら知っている言葉なのではないでしょうか?たとえば、暖かい日差しで少しの間うとうとすることを「暖かい日差しで微睡んでいた」と表現することができます♪

(4)「疎む」

「疎む」は、「うとむ」と読むのが正解です!「嫌だと思う・嫌う」「嫌と思って遠ざける」という意味になります。たとえば、嫌いだと思っている人や嫌いであまり関わらないようにしている相手のことを、「私は〇〇を疎んでいる」と表現することができます。

難読漢字、何個読めましたか?

中でも「雪崩」は、言葉も意味も知っているのに案外読めない漢字でしたよね♪日常の中で見かけることがある漢字でも、いざ読もうと思ったときに読めないものってありますよね。今回読めなかった漢字があった人は、これを機に覚えてみてくださいね。

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