読めない漢字

「浣熊」コレなんと読む?わかったらスゴイ!《難読漢字》

[記事公開日]2020.12.28

世の中にはどう読めばいいのかわからない、難しい読み方をする漢字がたくさん存在しています。今回はそんな難読漢字の中から生き物編をお届けします♪一度は聞いたことのある生き物たちですが、漢字になると分からない人続出!ぜひチャレンジしてみてください♡

「家鴨」ってなんて読むの?

「家鴨」という漢字、何と読むか分かりますか?「家」に「鴨」というと、なんとなく想像がつく方もいるのではないでしょうか。これは「あひる」と読みます。なぜアヒルが鴨なのかというと、もともとは「マガモ」を改良したものだからなんです…!肉やたまごは食用として、羽は布団に使われています。

「蜩」ってなんて読むの?

「蜩」は何と読むか分かりますか?これはセミの一種である昆虫です…!正解は「ひぐらし」でした。蜩は夕暮れが近づくと鳴きはじめることから、「日暮」と表記されることもあります。別名はカナカナゼミで、これは鳴き声に由来しているんですよ…!「蜩」という漢字は、秋の季語としても使われます。

「鼈」ってなんて読むの?

「鼈」ってどんな動物のことか分かりますか?これは「スッポン」なんです…!一度噛みついたら離さないことで有名ですよね。本当にスッポンはなかなか離してくれませんが、噛まれてしまったときは静かに水の中に戻してあげると比較的早く離してくれるんだとか。もしも噛まれてしまったときは試してみてくださいね♪

「浣熊」ってなんて読むの?

タイトルにも出てきた「浣熊」はタヌキに似た容姿を持つ哺乳類。手洗いするような仕草が印象的な動物、といえば分かりますよね♪「浣熊」は「アライグマ」を表した漢字です。手を洗っているような仕草ですが、元々は水の中にいる獲物を探している姿が手洗いをしているようだと言われたことに由来します。果物を洗う姿などを見たことがある人もいるかもしれません。その仕草のとおり、「浣」という文字には「流れている水の中ですすぐ」という意味もあります。

難読漢字も読み方がわかると楽しい♪

いつも何気に見たり聞いたりしている身近な生き物たちにも、意外な漢字が使われています。難読漢字は読めると鼻高にもなれますよ♪ほかの生き物たちもどんな漢字が使われているかをイメージして、ぜひ楽しんでみてください♡

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