難しい漢字ほろ酔い

「微酔い」ってなんて読む…?意外と読めない《難読漢字》4選

[記事公開日]2020.12.29

言葉では聞いたことあるし、なんとなく目にしたことがあるけど読めない…。そんな漢字が世の中にはたくさん溢れています。そんな「意外と読めない漢字」をいくつかご紹介したいと思います!

微酔い

「微酔い」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字は「ほろよい」と読み、よく使う言葉でもありますよね。確かにこの漢字は、見た目から想像がしやすいので、読めたという方も多いのではないでしょうか。ひらがなで表されることが多いですが、漢字も覚えちゃいましょう♡

晩生

冬になるとスーパーで「晩生」この漢字がついた食べ物を見かけませんか?ばんせい?答えは(おくて)と読みます。「晩生みかん」などと書かれて売っていますよね。晩生は、作物や果物などが遅く熟する品種のことを意味します。同じ読み方で「奥手」がありますが意味はほとんど同じで、ほかより成熟するのが遅いことを指します。晩熟なだけなんです…。

誑し込む

「誑し込む」は「たらしこむ」と読みます。「うまいことを言って騙し、自分の思うようにする」という意味があり、「甘い言葉で女性を誑し込む」このような使い方をします。「誑」という漢字を使った言葉には、「誑す(たらす)」「誑かす(たぶらかす)」があり、どちらも騙して人を欺くことを意味します。「誑」は、みんなからかわいがられている・好かれている人を指す、「人誑し(ひとたらし)」にも使われている漢字です。

生飯

昔から日本の暮らしに根付いている、こちらの「生飯」という漢字。なんと読むでしょうか?さんぱんと読んだかたは惜しい!答えは(さば)と読みます。この生飯とは、修行僧たちが食事の前に、鬼神・餓鬼・無縁仏に米をわけ与えることを言います。ちなみに、数をごまかす意味の「さばを読む」という言葉は、生飯に取り分ける分のご飯を考慮して多めに準備したことに由来しているという説もあるそうです!

あなたは何問読めましたか?

今回は「意外と読めない難読漢字」を4つほどご紹介しました!普段何気なく使っている言葉でも漢字になると難しいものはありますよね。この記事を参考に漢字の勉強を始めてみてはいかがでしょうか♪

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