難しい漢字誼

「誼」ってこう読むの?読めたらスゴイ!《難読一文字漢字》4選

[記事公開日]2020.12.19

普段何気なく使っている日本語・漢字には難しいものもたくさんあります。今回はそんな漢字たちの中から、読めたらすごい「一文字」の難読漢字をご紹介したいと思います♪全部読むことができたらスゴイかも…!?

「誼」って?

小説などでは登場することもあるこちらの漢字、読める人はどのくらいいるでしょうか?正解は「よしみ」です!「彼は昔からの誼なんだ」といった文章で使われるこの言葉は、親しく情の深い付き合いをしている間柄のことを指します。「誼」は友人や周辺の人たちに対して使いますが、目上の人などに対して使うと少し失礼な言葉になってしまいます。使う場面はきちんと選ばないといけませんね。

「捏」って?

「捏」はなんと読むか分かりますか?これはここまで紹介してきた魚のすり身を使ったものではなく、多くは鳥を使っていますよ…!鳥のひき肉を使って作れるもの、なんだと思いますか?正解は「つくね」でした。つくねは鳥のひき肉などを使って丸く形成したものを指していますよね。お酒のおつまみには欠かせない!なんて方もいるのではないでしょうか♪

「仝」って?

「仝」という漢字は何と読むか分かりますか?この漢字、とっても簡単に見えますが読むのは難しいですよね…!この漢字は「どう」と読み、ビジネスシーンでも目にすることがある漢字なんです。「仝」は「同じ」を意味する「同」の古字なんですよ。

「梟」って?

「梟」という漢字、一文字の漢字で一見カンタンに読めそうですが、なんて読むか分かる方は少ないのではないでしょうか。この漢字はとてもクールなイメージのある鳥のことを表していますよ♪なんだか分かりましたか?正解は「ふくろう」です。なんとこの漢字の由来には残酷なことが関係しています。昔は不幸な鳥とされていたフクロウは、殺され、木の上にさらしてほかの鳥を脅すために使われていたんだとか。この漢字はそのときのようすを表しているんですよ。

一文字の難読漢字、何問読めましたか?

今回は読めたらスゴイ「難読一文字漢字」を4つほどご紹介しました!これ知ってる!となったものから、全く分からなかったものまでさまざまですよね。これを機会に難読漢字の勉強をはじめるといいかもしれません♪

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