よめない漢字

「非ず」=「ひず」…?読めそうで読めない《難読漢字》4選

[記事公開日]2020.12.23

「非ず」という漢字、読むことはできますか?一見とても簡単そうに見えますが、読めない人が多いんです。今回はこの「非ず」のような難読漢字をご紹介していきますよ♡

(1)「非ず」

冒頭でもご紹介した「非ず」という漢字、何と読むか分かりましたか?この漢字「ひず」と読みたくなってしまいますが、まったく違う読み方をする漢字なんです…!正解は「あらず」でした。「あらず」と聞くと「心ここにあらず」の「あらず」を想像した方もいるかもしれませんが、この場合は「有らず」になります。「非ず」という漢字は「そうでない」「違う」などの意味を表す漢字ですよ。

(2)「捗る」

「捗る」という漢字は何と読むと思いますか?この漢字は、意外と日常生活の中でも耳にしている言葉だと思います。「捗る」という漢字は「はかどる」と読みますよ♪これは「ものごとが順調に進む」などの意味を表しています。同じ意味と読み方をする漢字に「果取る」がありますよ♡どちらも頭に入れちゃいましょう。

(3)「遵守」

「遵守」という漢字は見たことはありますか?これは意外と目にする漢字ですよね。「遵守」という漢字は「じゅんしゅ」と読みますよ♡「遵守」とは「法令や決まりなどに背かず、しっかりと守ること」を意味しています。同じ意味の言葉に「順守」がありますが、このふたつの使い分けはややこしいので注意してくださいね。

(4)「予め」

「予め」という漢字は何と読むか分かりますか?この漢字は「よめ」ではありませんよ…!「予め」という漢字は「あらかじめ」と読みます。会話や文書などでもよく見ますよね。「ものごとが始まる前からそのつもりでいること」「前もって」などの意味があります。この漢字は意外と使うことが多いので覚えておきましょう♪

難読漢字はまだまだあります!

今回は簡単そうに見えて意外と読めない漢字をご紹介しました。日本語にはたくさんの難読漢字があるので、知りたい方はぜひ調べてみてくださいね♡

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