読めない漢字

「認める」=「みとめる」以外の読み知ってる?簡単だけど読めない漢字4選

[記事公開日]2020.12.24

読み方を知っている漢字でも、実はあなたの知らない読み方がある…?!「認める」を「みとめる」と読むのは周知されていることですが、それ以外の読み方を知っている人はなかなかいません♪今回ご紹介する漢字を、あなたは何個読むことができるでしょうか?

(1)「目下」

「目下」は「目上(めうえ)」の対義語で、「めした」と読むのがよく知られている読み方ですが、もうひとつ読み方があります!それは、「もっか」と読むのが正解です♪地位や年齢など、自分より下の人のことを表す「目下(めした)」とは意味も違ってきます。「目下(もっか)」は「目の前」や「すぐ近く」、またそのときを表す「ただいま」や「さしあたり」という意味になります!たとえば、「たった今検討中」のことを、「目下検討中」と表現することができます。

(2)「山車」

「さんしゃ」と読むことができる「山車」ですが、実は「だし」と読むことができるんです♪「山車(だし)」とは、日本におけるお祭りで、引いたり担いだりする出し物の総称です。「だんじり」で使われているものが、みなさんにとって身近なものなのではないでしょうか。「山車(だし)」は、地域によっていろいろな呼び名があります。「山」や「車」が言葉の中に入っているものから、「お笠(おかさ)」のように全く違う呼び名もあります。

(3)「認める」

「認める」という漢字は、普段なら「みとめる」と読むことが多いのではないでしょうか。実は、「認める」の読み方は、「したためる」と読むこともできます!「したためる」という言葉を聞けば、知っている人も多いと思います。口語では使われる言葉ですが、その漢字表記を知らない人が多いんです♪「認める(したためる)」とは、「文章を書く」という意味があります。手紙などを書く際に、「一筆認める(したためる)」と使われます。

(4)「微睡む」

「微睡む」の読み方は、「まどろむ」と読むのが正解です!「微睡」と書けば、「びすい」という読み方に変化します。どちらも「うとうとする」という意味で、いわゆる「うたたね」のことです。軽い眠りのことを表現するために使われることが多く、少しの間寝ることを「少しの間微睡む(まどろむ)」と表現することができます!こちらも口語では使われる言葉ですが、漢字が意外にも難しいですね。

この読み方、知っていましたか?

普段使っている漢字でも読み方が違うものや、口語では使っているけれど漢字になると読めないもの。日本人にとっても漢字って難しいですよね♪みなさんは、今回ご紹介した読み方を知っていましたか?知らなかった読み方は、これを機に覚えてみてくださいね。

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