読めない漢字

「秘露」って読める?漢字で書く国名4選《難読漢字》

[記事公開日]2020.12.14

国名を漢字で表しているものを見たことがありますか?中国で付けられた国の漢字は難しいものばかり。今回はそんな読めたらすごい難読漢字の国名をご紹介していきますよ♪知っておけばまわりにも自慢できちゃいます♡

「星加坡」はどこの国?

「星加坡」は、「シンガポール」と読むのが正解です!「シンガポール」は正式には「シンガポール共和国」で、海外旅行先としても人気のある国です。高層ビルの一番上にプールがある、5つ星ホテルの「マリーナベイサンズ」に泊まることは、女性のみなさんの夢でもあるのではないでしょうか♡サンスクリット語で「獅子」のことである「シンハ」、そして町を意味する「プーラ」の「獅子の町」が、「シンガポール」という国名の由来になっています。

「亜爾然丁」はどこの国?

南国のパリといえば…そう!「アルゼンチン」です!アルゼンチンはワインが日本でも有名で、観光地としてもパリと並ぶほど魅力的なんですよ♡「亜爾然丁」は比較的みたままで読むことができますね♪中国で付けられた漢字の国名の「ア」には「亜」がオーソドックスに使われていたんだとか。ちなみに、「アルゼンチン」という国名は、「銀」を意味する「Argentum」というラテン語からついたんですよ!

「土耳古」はどこの国?

目にしたこともない方も多いであろう「土耳古」なんて読むと思いますか?正解は「トルコ」だったんです!土と古は何となく読める気がしますが、なんで「ル」は「耳」が使われたのでしょうか?国名を漢字で表記しようと始めたのが中国。つまりこの「土耳古」は日本が作った漢字表記ではありません。土耳古の耳、これは中国語で「ル」に近い発音をすることから使われ、「土耳古」となったという説がありました。このように中国語の発音で国名に近いものの漢字が当てられたので、日本では読むのがちょっぴり大変になっているんですね!

「秘露」はどこの国?

「秘露」は、「ペルー」と読むのが正解です!通称「ペルー」は「ペルー共和国」という国名で、スペイン語が使われています。世界遺産が多く、中でも「マチュ・ピチュ」や「ナスカの地上絵」は誰もが知っているのではないでしょうか。食文化においては、日本でも「ペルー料理」のお店を見かけることが多く、そのほかの国でも広く愛されています。

国名漢字読めましたか?

みなさんは、読むことができた国名はありましたか?ひとつでも読むことができればスゴイです…!これを機会に、頭の片隅にでも置いておいてくださいね♪

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