読めない漢字

「千千」=「ちち」じゃない?読み間違いが多い難読漢字4選

[記事公開日]2020.12.12

「千千」この漢字をなんて読むか分かりますか?「ちち」と読みたくなりますが、実は違います。今回は、「千千」のように簡単なのに難しい読みの漢字をご紹介していきますよ♡

「千千」ってなんて読む?

「千千」はなんて読むか分かりますか?「ちち」と読みたくなりますが、違います…!この漢字は「ちぢ」と読みます。意味は「数が非常に多いこと」「細かくたくさん」となっていますよ。「心がちぢに乱れる」などの使い方をします。あまり使う機会がないかもしれませんが、使えたらかっこいいかも♪サラッと使ってみてくださいね。

「湯婆」ってなんて読む?

「湯婆」は、「湯(たん)婆(ぽ)」と読みます。「千と千尋の神隠し」に登場するキャラクター「ゆばーば」と読んでしまう人が多い漢字ですが、「たんぽ」が正しい読み方なので間違えないようにしましょう。同じ意味で「とうば」と読む場合もありますが、「たんぽ」と読むのが一般的です。日常生活では「湯婆(たんぽ)」ではなく、「湯湯婆(ゆたんぽ))として使うのが一般的です。「今日は寒いから、湯湯婆を布団の中に入れて温めよう」、「冷え性だから、冬場は湯湯婆が手放せない」このような使い方をします。

「ご利益」ってなんて読む?

ご利益の読み方は「ごりえき」ではなく、「ごりやく」が正解です!一般的には「利益」を「りえき」と読むため、間違えやすい単語のひとつではあるのですが…日本人としての常識を養うためにも、この機会に「ご利益」の読み方や意味をしっかり覚えていってくださいね。

「空者」ってなんて読む?

「空者」って何て読むかわかりますか?これは「くうじゃ」と読みたくなってしまいますが、違います。この漢字の正しい読み方は「うつけもの」です。まったくわかりませんよね…!うつけものとは「ぼんやりとしている人」「まぬけな人」のことを表しています。ぼーっとしている人に対して使うことができますよ♪

カンタンなのに読めない漢字はたくさんある…!

漢字には、一見とっても簡単そうに見えるのに読み方が難しいものがたくさんあります…!紹介した漢字以外にもまだまだたくさんあるので、気になった方は調べてみてくださいね♡

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