難しい漢字論う

「論う」って読める!?読めそうで読めない漢字3選

[記事公開日]2020.12.15

日本語にはたくさんの難しい漢字がありますよね。今まで勉強をしてきた人でも、意外と知らない漢字や言葉は多いのではないでしょうか。今回はそんな読めそうで読めない難読漢字をご紹介していきますよ♡

「論う」論う

「論う」という漢字、見たことはありますか?この漢字は見たことがあるという方でも意外と読めない言葉なんです。ヒントはビジネスシーンでもよく使われる言葉です。なんだか分かりましたか?この漢字の読み方は「あげつらう」です。あげつらうとは「論じる」「議論する」という意味や、「とやかく言う」「言い立てる」「些細な非を大げさにする」などの意味を持っています。あまりいい意味では使われない漢字になっていますよね。そしてこの「論う」は漢字で表すときに「挙げつらう」などと間違った漢字で表されてしまうこともあるので、正しい漢字をしっかりと覚えておきましょう♪

「挙って」

「挙って」という漢字は何て読むでしょうか。この言葉は意外と会話の中で使われていることが多いですよ…!なんだか分かりましたか?「挙って」という漢字は、「こぞって」と読みます。どうですか?聞いたことがありましたよね。「挙って」とは「残らず」「みんな」などの意味を持っている言葉。「こぞりて」という言葉が変化していったものだといわれていますよ。よく、「こぞって参加ください」などの言葉は聞くことがあるのではないでしょうか♡

「伝手」

「伝手」という漢字は見たことはありますか?この漢字は「つたで」「でんて」ではなく、「つて」と読みますよ。「つて」も意外と聞いたことがあったり使ったりしている方もいるのではないでしょうか。これは「てがかり」「たより」などを意味しています。よく「人づてに聞いた」などというセリフを聞く機会があるのではないでしょうか。大人の世界を生き延びるためには「伝手」が必要だともいわれることが多くなりましたね。実はこの漢字、「伝手」と書いて「つて」でしたが「伝」だけでも「つて」と読んでいいんですよ…!

読めそうで読めない漢字、覚えちゃお♡

今回紹介した難読漢字、読めたものはありましたか?どれも意外と日常の中で出てくる言葉なので、読めなかったものはこれをきっかけに覚えちゃいましょう♪

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