読めない漢字

「常夜鍋」ってなんて読む…?読めたらうれしい《冬の難読漢字》4選

[記事公開日]2020.12.10

冬になるとそこかしこで見かけるおいしい料理…それらの漢字を読むことはできますか?どれも読み方が分かれば「あ〜あれね!」となること間違いなし!でも間違えるとちょっと恥ずかしい。そんな冬の難読漢字をご紹介します!今のうちに要チェック♡

体を温めてくれる甘い「汁粉」

冬の寒い季節、外で飲む「汁粉」は格段においしく感じます♪そう、冬の定番「しるこ」です!ひらがなで記載されていることも多いため、漢字になると途端に読み方が分からないという人も多いようです。小豆の甘さがほっこりと体を温めてくれる「汁粉」は、ちょっとしたおやつにもってこいです♡今では自販機やコンビニでもゲットすることができる手軽な飲み物になりました♪

甘いお餅がおいしい「善哉」

甘い小豆の中に浮かぶふっくらとしたお餅が最高!お正月に食べる人も多い「善哉」ですが、正しくは「ぜんざい」と読みます。「善哉」は元々仏教の言葉だったとされる説もあり、日本古来から親しまれている食べ物です。そのため、お正月になるとお寺や神社などで配られていることもあります。焼き餅を入れるか茹で餅を入れるか、地方によっても味付けやスタイルが異なるようです♪

細長いもちっとした食感の「切蒲英」

東北では馴染みのあるこちらの漢字。潰したお米でつくる「切蒲英」は、ほんのりとした甘さとお米の食感がおいしい郷土料理です。棒にクルクルと巻き付けて焼くと、香ばしい匂いが食欲をそそります。そんな「切蒲英」、読み方は「きりたんぽ」です!読み方が分かれば「知ってる!」という人も多いのではないでしょうか♪主に寒い地域で親しまれている「切蒲英」は、食べるとほっこり温かい気持ちになれます♡

さっぱりとおいしい「常夜鍋」

こちらの漢字、読み方は「じょうやなべ」です!鍋料理の中でも、豚肉や野菜をたくさん入れてポン酢などで食べるものを「常夜鍋」と言います。「毎晩でも食べられるおいしさ!」という意味の「常夜鍋」は、その名の通り毎晩食べても飽きないさっぱりとしたおいしさです♡栄養がたっぷりとれるので、ダイエット女子にもおすすめです♪

冬の難読漢字はおいしい料理ばかり♡

難しい漢字も、おいしい料理名であれば自然と覚えてしまう♪という人も多いです。日本のおいしい料理は、せっかくなら漢字と一緒に覚えておきたいですね!冬の難読漢字、ぜひ覚えてみてください♡

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