そなえる

「準える」=「じゅんえる」…?間違えて読まれやすい《難読漢字》4選

[記事公開日]2020.11.13
[最終更新日]2020.11.16

「準える」という漢字、何と読むか分かりますか?「じゅんえる」だと思った方、違いますよ…!この「準える」は、意外と間違えて読まれやすい漢字なんです。今回は間違えて読まれやすい漢字をご紹介していきますよ♡

(1)「準える」ってなんて読むの?

「準える」という漢字、何と読むか分かりますか?この漢字は「じゅんえる」ではなく、「なぞらえる」と読みます。「準える」って言葉では聞いたことがあるけど、どんな意味の言葉か分からない!なんて方も多いですよね。この漢字は「ある物事を似ているものと比較して、仮にそれとみなす」という意味になります。「準える」は「擬える」とも表されますよ♪

(2)「過不足」ってなんて読むの?

「過不足」という漢字、何と読むか分かりますか?この漢字、「かぶそく」と読んでいる方も多いのではないでしょうか。しかし正しくは「かふそく」となります。「かふそく」よりも「かぶそく」の方が読みやすく、「説明不足」などでは「ぶそく」と読みますが、「過不足」の場合には読み方が違うので注意しましょう…!

(3)「舌鼓」ってなんて読むの?

「舌鼓」という漢字、何と読むか分かりますか?これは多くの人が耳にしたことがある言葉ですよ…!正解は「したつづみ」です。聞いたことはありますよね。「舌鼓」とは「飲食物があまりにもおいしく、思わず舌を鳴らす」という意味です。それほどおいしいという意味で使われる言葉ですね♪おいしいものを食べたときに使ってみて♡

(4)「気色ばむ」ってなんて読むの?

「気色ばむ」という漢字、何と読むか分かりますか?これは読めない人が多いのではないでしょうか。「気色ばむ」は「きしょくばむ」ではなく「けしきばむ」と読みます。意味は「ムッとして怒りを顔に表しているさま」になりますよ…!この漢字を読めた人はすごいです…!読めなかった方も、読めたらかっこいいのでこれを機に覚えちゃいましょう♪

間違えて読まれやすい漢字、ちゃんと読めた?

間違えて読まれやすい漢字、きちんと読むことはできましたか?どれも日常生活の中では耳にする言葉なので、これを機に漢字でも読めるようにしちゃいましょう…!

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