読めない漢字

《難読漢字》「有耶無耶」ってなんて読む?見たことあるけど読めない漢字!4選

[記事公開日]2020.11.16

みなさんは、「有耶無耶」という漢字を見たことがありますか?見たことがあっても、実際に何と読むかわからない漢字ってありますよね。「見たことはあるけど…」の答えを今こそ知っておきたい♪今回はそんな難読漢字を集めました!

(1)「草履」

「草履」という漢字のヒントは、外を歩くときに履くものです!「草履」は、「ぞうり」と読むのが正解です♪現代では日常的に使う頻度が多くはありませんが、今でも着物や浴衣を着るときには「草履(ぞうり)」が欠かせません。主に鼻緒が付いているものが「草履(ぞうり)」とされています。ビニールで作られたデザインのものは、夏シーズンのカジュアルコーデにもよく登場していますね。

(2)「蔑ろ」

「人を蔑ろにする」という言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?「蔑ろ」は、「ないがしろ」と読むのが正解です。あってもないようなもののように軽んじることやそのさま、だらしのないさまという意味を持つ言葉です。「人を蔑ろ(ないがしろ)にする」というのは、その人に対して軽んじた態度をとるという意味になります。人を蔑ろにするようなことはあってはなりませんね♪

(3)「有耶無耶」

こちらの漢字は、”はっきりしないさま”や”曖昧なさま”などの意味を表す四字熟語です。「有耶無耶」は、「うやむや」と読むのが正解です!本当のこと曖昧にして隠すことを、「真実を有耶無耶にする」というように表現することができます!”いいかげんなさま”や、”あるかないかはっきりしない”という意味も持っている四字熟語です。

(4)「焚火」

「焚火」といえば、やはり夏のキャンプ場を連想させます。「焚火」は、「たきび」と読むのが正解です!木や枝、落ち葉などを集めて燃やすことを言います。ちなみに、秋シーズンにさつまいもを焼く「焚火(たきび)」のことは、厳密には「落ち葉焚き(おちばたき)」と言うんです。落ち葉を使用する「焚火(たきび)」に使うことができ、「落葉焚」は季語でもあります。

読める漢字はありましたか?

今回紹介した4つの漢字の中で、読める漢字はあったでしょうか。日常会話でも出てくることのある言葉なので、これを機に読み方・書き方を覚えておくといいですね。

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