「只管」って読めるよね?社会人なら知っておきたい漢字4選

[記事公開日]2020.11.09

社会人になると、今さら聞けない漢字がたくさん!「周りは知ってるはず…」となかなか聞けない状況にも陥りがちです。そこで、今回は社会人なら知っておきたい漢字についてご紹介します♪恥ずかしい思いをする前に、こっそりチェックしちゃいましょう♡

「只管」とは?

普段なかなか見かけないこの漢字、「ひたすら」と読むのが正解です。「ただ」「かん」と個別の漢字は読むことができても、「ひたすら」という読み方を知っている人は少ないかもしれません。あることをし続けるさま、といった意味を持つ「只管」ですが、漢字の成り立ちは諸説あります。一説によると中国からきたと言われています。

「遵守」とは?

多くの人が間違った読み方をしているこの漢字。法令を遵守するなど、見かける機会は少なくありません。正しくは「じゅんしゅ」と読みます。「そんしゅ」と読んでいる人も多いのではないでしょうか。おそらく「遵」という漢字が「尊」と似ていることから、先入観で読み間違いをしているのかもしれません。社会人たるもの、正しい読み方を知っておきたいところですね♪

「意匠」とは?

デザインや工学を学んだ人ならよく見かけたかもしれないこちらの漢字は、「いしょう」と読むのが正解です。「デザイン」を意味する言葉ですが、工夫を凝らすといった意味も併せ持っています。デザインや新しい工夫を凝らしたものに対する保護法を意匠法といい、それに対する権利を意匠権といいます。なかなか普段は使わない言葉かもしれませんが、知っていると鼻高!ここは覚えておきたいところですね♪

「婉曲」とは?

本を読む人ならよく目にするこちらの言葉。ストレートに物を言うことの反対として、「婉曲に伝える」といった使い方をします。角が立たない言い回しといった意味を持つこちらの漢字、正しい読み方は「えんきょく」です!「婉(えん)」と「腕(わん)」が似ていることから、多くの人が「わんきょく」と読み間違えてしまうこの漢字。社会人で間違えてしまうとちょっと恥ずかしいかも…!今のうちにしっかりとマスターしておきたい読み方のひとつです♪

正しい読み方を知っていて損はなし!

どんな漢字でも、正しい読み方を知っていて損はしないです。それが社会人ならなおさら!正しい漢字の意味や読み方を知っていると、周りからの信頼度もアップ♪ほかの漢字もぜひチェックしてみてください!

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