「目眩く」って何て読むの?「まぶしく」ではありません…!

[記事公開日]2020.10.21

「目眩く」って何と読むかご存知ですか?めまぐるしく?まぶしく?など、混乱してしまう人も多いはず。正解の読み方と具体的な使い方をご紹介します。

「目眩く」の正解は…

「目眩く」は「めくるめく」と読みます。日常生活ではあまり使わない単語かもしれませんが、聞いたことはあるはず。読み方を知らないと「まぶしく」や「めまぐるしく」と読んでしまいそうです。

「目眩く」の意味はめまいがする、魅力にひかれて理性を失う

「目眩く」にはあるものに惹かれた結果、理性を失ってしまうといった意味があります。また、「目眩」はめまいとも読むため、めくるめくという言葉にもめまいがするという意味があるのです。

「目眩く」ってどう使うの?

実際に「目眩く」を使う例として「彼女と過ごした日々はめくるめくような幸せな時間だった」などがあげられます。恋人と2人で過ごした、最高で幸せな時間をあらわすステキな言葉になっていますね。また、「この小説はめくるめく展開で、読み終わるまでに時間はかからなかった」といった形であれば、ハラハラどきどきするような、物語性のある魅力的な小説であることがわかります。心を奪われて、時間を忘れるほど夢中になってしまうようなことをあらわすのにピッタリな言葉です。

「目眩く」もう読めるようになった?

いかがでしたか?他にも読めそうで読めない漢字はたくさんあるので、気になった方は調べてみてくださいね。

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