読めない漢字

「食」=しょく…?読めたらスゴイ!《一文字の難読漢字》4選

[記事公開日]2020.10.21

「食」という漢字、何と読むか分かりますか?実はこれ、「しょく」という読み方ではないんです。今回は、このような一文字の難読漢字をご紹介していきますよ♡

(1)「食」ってなんて読むの?

「食」という漢字、「しょく」以外で何と読むか予想できましたか?実はこれ、「みけ」と読むんです。「しょく」と読むことが多い漢字ですが、「みけ」以外にもたくさんの読み方があります。たとえば「うか」「はむ」「し」などです。普段使わないので知らないものも多いと思いますが、身近な漢字にもこんなにたくさんの難しい読みがあるんです…!

(2)「槐」ってなんて読むの?

「槐」は何と読むか分かりますか?この漢字、あまり見たことがないという方もいますよね。これは「えんじゅ」と読みます。この読み方は訓読みで、音読みでは「かい」になります。えんじゅとは中国産のマメ科の落葉高木で、高さは1メートル程度です。「槐樹」と表され、秋に実を付けますよ♪漢検では1級レベルになります…!

(3)「縹」ってなんて読むの?

「縹」は何と読むか分かりますか?これは明度の高い薄青色を表している漢字なんです…!正解は「はなだ」と読みます。はなだいろなんて聞いたことがない!という方が多いですよね。とってもきれいな色なので気になった方は調べてみてくださいね。「縹色」には、「花色」という別名もあります。この花はツユクサを意味しているんですよ♡

(4)「圷」ってなんて読むの?

「圷」という漢字は何と読むか分かりますか?これは川沿いの低湿地のことを表す漢字で、「あくつ」と読みます…!読めた人はすごいですよ♡あくつの対語は「塙(はなわ)」になります。また、「圷」は苗字としても使われていますよ♪

一文字の漢字もとっても難しい…!

一文字で表される漢字は、どれも読みの難しいものばかりでしたね…!名字として使われているものもあるので、すぐに読めたらすごいと褒められちゃいますよ♡ほかにもたくさん難読漢字があるので、たくさん知って賢くなっちゃいましょう♪

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