難しい漢字読めない漢字

「粗利益」ってよく見るけど読み方わかる?知っておきたい《漢字の読み方》3選

[記事公開日]2020.10.14

社会人ならよく見かける漢字の「粗利益」。「粗利益率」という言葉もよく目にしますよね♪ちなみに、その読み方は知っていますか?今回は、社会人なら知っておきたい漢字を意味も合わせてご紹介します。これを機会に覚えてみてくださいね。

3つの漢字、読めますか?

今回ご紹介するのは、「粗利益」、「封殺」、「汎用」の3つの漢字です!みなさんは何個正しく読むことができますか?読むことができなかったみなさんは、早速答えをチェックしておきたい♪読むことができたみなさんも、意味も合わせてご紹介するので改めて確認しておくのもおすすめです◎。それでは気になる読み方とその意味を確認していきましょう。

①「粗利益」

「粗利益」の読み方は、「あらりえき」が正解です!ビジネス用語では予想外の読み方をする漢字も多々ある中では、難解な漢字じゃなくても「どう読むのかな?」となってしまうこともありますよね。「粗利益」は「粗利」と省略して言われることが多く、売り上げから原価を引いた「売上総利益」のことです!また、「荒利益」と書かれることもありますが、総じて「あらりえき」と読みます。

②「封殺」

「封殺」の読み方は、「ふうさつ」が正解です!こちらは「相手の言行を無理やりおさえつけること」という意味になります。たとえば、グループの話し合いで意見が割れたときに、賛成派が反対派の意見を無理やりおさえつけることを、「反対派の意見を封殺する」と表現することができます。「封殺」は野球の「フォースアウト」のことを指す言葉としても使われているんです!

③「汎用」

「汎用」の読み方は、「はんよう」が正解です!「ぼんよう」と誤って読まれることが多い難読漢字なので、しっかり覚えておきたいところです。「汎用」には、「ひとつのものを広くいろいろな方面に用いること」という意味があります。たとえば、ひとつで多用途な便利グッズがあれば、「汎用的な便利グッズ」と表すことができます!

漢字が読めるのがカッコいい大人♪

みなさんは3個の漢字すべて読むことができましたか?普段目で見て知っていても意外と読めないのが漢字ですよね。今回ご紹介した漢字はビジネスシーンで使われることが多いので、大人の社会人なら覚えておいて損なしですよ。

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