難しい漢字小火

「小火」=しょうび…?読めそうで読めない《難読漢字》4選

[記事公開日]2020.10.16

「小火」という漢字、とっても簡単そうに見えますが読むことはできますか?実はこんなに簡単そうに見える漢字でも、読み方は想像もできないようなものになっているんです…!今回はこの「小火」や、読めそうで読めない漢字をご紹介していきますよ♡

「小火」ってなんて読むの?

「小火」という漢字、何と読むか分かりますか?「こひ」「しょうび」などと想像した方もいるかもしれませんが、どれも違います…!この漢字は「ぼや」と読みますよ!読み方を聞いてみると、なんとなくこの漢字になった理由が分かりますね。「ぼや」はちょっとした火事のことなので、「小さな火」で「小火」となったんです。「小火」は「ボヤ」とカタカナで表されることが多いので、簡単な漢字ですが読めない人は多いんですよ♡

「真字」ってなんて読むの?

「真字」は何と読むか分かりますか?これは「しんじ」だと思った方もいるかもしれません。もちろんしんじという読み方も間違っていません…!しかしほかにも読み方があるんですよ♡この漢字は、「まな」と読みます。「まんな」と読んでも正しいとされています。意味は「崩した字体や書」です。書道などをやっている方は馴染みがあるかもしれません…!

「黄牛」ってなんて読むの?

「黄牛」は何と読むか分かりますか?この漢字「おうぎゅう」だと思った方もいるかもしれません。おうぎゅうでも間違いではありませんが、ほかにも読み方があるんです…!この漢字は「あめうし」と読みます。なぜ「あめうし」かというと、「飴色の毛色をした牛」のことを意味しているからなんです…!あまり見かけませんが、飴色の牛を見たことはありますか?

「人鳥」ってなんて読むの?

「人鳥」この漢字は何と読むか分かりますか?この漢字はある動物のことを表す漢字で、みなさんも一度は見たことがあるかわいい動物ですよ♡正解は「ペンギン」でした!ペンギンには「企鵝(きが)」という漢字もあるんです。とっても難しいですよね…!

簡単そうなのに読みは難しい…!

今回はとっても簡単そうに見える読みの難しい漢字をご紹介しました…!どれも読みを知らないことが多いので、周りにクイズで出してみるとおもしろいかも♡まだまだ難読漢字はあるので、気になった方は調べてみてくださいね♪