読めない漢字

「南風」=「みなみかぜ」じゃない…?読めたらスゴイ!《難読漢字》

[記事公開日]2020.10.09

「南風」という漢字、何と読むと思いますか?この漢字、普通に読んだら「みなみかぜ」になりますよね。しかし、これ以外にも読み方があるんです…!今回は「南風」などの難読漢字をご紹介していきますよ♪

「南風」ってなんて読むの?

「南風」という漢字、何と読むか想像つきましたか?いつもは「みなみかぜ」と読んでいるこの漢字も、実は違う読み方があるんです。この漢字の読み方は「はえ」です…!まったく想像がつきませんよね。この「南風」は、「南から断続的に吹いている強くない風」を意味しています。聞いたことがある!という方はいましたか?

「俄雨」ってなんて読むの?

「俄雨」は何と読むか分かりますか?「がう」「があめ」などと読んでしまった方もいるかもしれませんが、これはみなさんも聞いたことがある言葉ですよ!「俄雨」の読み方は「にわかあめ」なんです。聞いたことがありましたよね…!漢字で見ることがほとんどないので馴染みがないかもしれませんが、「驟雨」と表現されることもあります。

「月次」ってなんて読むの?

「月次」は何と読むか分かりますか?「つきじ」「げつじ」なんて読み方をした方、確かに「げつじ」と読むこともありますが今回は違います…!この漢字は「つきなみ」と読むんです。この言葉は「毎月の恒例」という意味で使われていたんだとか。「月並み」と書かれることもあります。こちらは普通に読むことができますよね…!

「月見里」ってなんて読むの?

「月見里」は何と読むか分かりますか?「つきみさと」と読みたくなってしまいますが、こちらももっと難しい読みになっているんです…!この漢字は「やまなし」と読みます。まったく分かりません!現代ではビルなどで月が見えないこともありますが、昔はお月見をしようとしたときに遮るものといえば「山」。そのため「山がなければ月がよく見えるだろう」と「月見里(やまなし)」となったんだとか。

漢字は簡単そうなのに読むのは難しすぎ…!

見た目は簡単そうに見える漢字でも、読むのがとっても難しい漢字はたくさんありますよね…!そんな難しい漢字の読み方を知っておくと、何かで役に立つことがあるかも♪