読めない漢字

「蝗」って読める…?ヒントは佃煮!《珍味の難読漢字》4選

[記事公開日]2020.10.09

「蝗」という漢字、なんて読むか分かりますか?これは佃煮にしてよく食べるものですよ…!今回は「蝗」のような珍味の難読漢字をご紹介していきますよ♡

「蝗」ってなんて読むの?

「蝗」という漢字、なんて読むか想像はつきましたか?これは「いなご」と読みます…!イナゴの佃煮は食べたことはありますか?そんなイナゴはバッタとよく似ていますが、違いは分かりますか?実はこのふたつの生き物に大きな違いはなく、イナゴはバッタの1種という位置づけをされているんです…!イナゴのほうが茶色い体をしていますが、これは水田で擬態しやすくなるためなんだとか。

「玉筋魚」ってなんて読むの?

「玉筋魚」はなんて読むか分かりますか?これはある魚を表している漢字で、しょうゆや砂糖を使って煮詰めたくぎ煮が有名な魚です…!分かりましたか?これは「いかなご」と読む漢字でした…!いかなごは全長約25cmある魚ですが、くぎ煮にされているいかなごは稚魚のため、シラスなどと同じイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

「寒造里」ってなんて読むの?

「寒造里」という漢字はなんて読むか分かりますか?これは唐辛子を発酵させて作った食品です。「寒造里」の読みかたは「かんずり」となります…!かんずりを食べたことはありますか?これは食べたことがある方とない方の差がハッキリ現れる食べ物ではないでしょうか。「寒造里」はなんと完成まで4年もかかる食べ物なんです。上越地方ではこの「寒造里」を常備している家庭が多いんだとか。

「酒盗」ってなんて読むの?

「酒盗」という漢字はなんて読むか分かりますか?これはカツオの内臓で作った塩辛のことです…!分かりましたか?正解は「しゅとう」と読みますよ♡最近ではカツオだけでなく、さまざまな魚の内臓を使って作られています。居酒屋などでよく注文する…!なんて方もいるのではないでしょうか♪

珍味を表す漢字も難しい…!

珍味を表す漢字はどれも難読なものばかりでしたね。この中によく食べているものがあった!なんて方もいたのではないでしょうか。次に今回紹介した珍味を食べるときは、話のネタにしてみてくださいね。

※本文中に第三者の画像が使用されている場合、投稿主様より掲載許諾をいただいています。

PICK UP

ライフスタイルのピックアップ記事