「平安名」=「へいあんな」じゃない…?読めたらスゴイ!《沖縄の地名》4選

[記事公開日]2020.9.08

日本には読めたらスゴイ難読地名がたくさん存在します。特に沖縄には、簡単に読めない地名が多く見られますよね。たとえば、「平安名」=「へいあんな」ではありませんよ。今回は、読めたら自慢できる、沖縄の地名を4つご紹介します♡

読めたら自慢できる!「沖縄の地名」4選

日本には読めたらスゴイと言われるような難読地名がたくさん存在しています。その中でも沖縄には、簡単に読めない地名が多く見られますよね。たとえば、「平安名」=「へいあんな」ではありませんよ。あなたは正しく読めますか?今回は、読めたら自慢できる、沖縄の地名を4つご紹介します♡

「平安名」

「平安名」=「へいあんな」ではありません。「へんな」と読みます。沖縄県うるま市にある地名です。勝連間切平安名が起源であり、「平」は平らな地形を表しています。「平安名」は地名だけでなく苗字としても使われていますが、「平安名」姓を持つ人の人口はなんとその9割が沖縄県に集中しています。

「北谷」

人気のリゾートエリアの「北谷」。こちらは「きたたに」ではなく「ちゃたん」と読みます。沖縄本島中部西海岸に位置する北谷は、まるでアメリカ西海岸のような、街と海が融合した土地です。「ちゃたん」の読みは「きたたに」が「ちたたに→ちたたん→ちゃたん」と変化したと言われています。

「喜屋武」

沖縄県うるま市にある「喜屋武」は「きゃん」と読みます。沖縄南部の糸満がルーツになっていて、語源は島の最南端という意味からきているそうです。「喜屋武岬」は絶景のパノラマで海を臨めますよ。有名バンドのメンバーの苗字なので、最近は少しずつこの読み方も広まってきています。

「東風平」

「東風平」は「こちんだ」と読みます。沖縄島南部の八重瀬町北部の旧町域です。沖縄県では珍しく、海に面していない自治体として知られています。大和語で、東の方角から吹く春の風のことを「東風(こち)」と呼んだことが、この読み方の語源だと言われています。

沖縄ならではの「地名あてクイズ」を楽しんで♡

今回は、沖縄の難読地名についてご紹介しました。どれも個性的でさすが沖縄!という感じでしたね。沖縄には、ほかにもたくさん難読地名がありますよ。ぜひ、沖縄ならではの「地名あてクイズ」を楽しんでみてくださいね♡

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