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2020.9.08

「読谷」=「どくたに」じゃない…?読めたらスゴイ!《沖縄の地名》

「読谷」ってなんて読むか分かりますか?実はこれ、沖縄にある村の名前なんです。今回はこの「読谷村」の読みかたや由来、そしてどんな村なのかをご紹介していきますよ♡

「読谷」ってなんて読むか知ってる?

「読谷」はなんと読むでしょうか…!「よみたに?」「どくや?」と思ったかた!違いますよ…!正解は「よみたん」です!沖縄には「読谷村(よみたんそん)」という村があるんです。なんだか読みかたを聞いてみると沖縄っぽいな!と思いませんか?この読谷村、実は魅力がたくさんあります。次は簡単にどんな村なのかご紹介していきますよ♡

読谷村はどんなところ?

読谷村は沖縄本島の、中心部にある村です。那覇市内からは車で約30キロ、1時間で行くことができます。海はもちろん、自然の緑もたくさんある場所で、那覇市内とはまた違う落ち着きのある雰囲気になっています。読谷村の大きさは、沖縄にある市町村の中では18番目の大きさです。

読谷村は日本の村の中で最も人口が多い!

なんと読谷村は、日本に存在している村の中では最も人口が多い村なんです…!広さとしては沖縄でも18番目と、大きすぎず小さすぎずな村ですが人口はなんと4万人。2014年から日本一の人口になったそうですが、それまでは岩手県滝沢村が日本で一番人口の多い村だったんです。しかしこの村が市制になったため、二番目だった読谷村が日本一になったんですよ♪

読谷村の由来は?

そんな読谷村ですが、なぜこの村名になったのでしょうか。もともと読谷村は、「読谷山」という名前の村でした。この「読谷山岳」という山が近くにあったことが関係しているのではないかということでしたが、真偽は不明でした…!のちの1946年に「読谷山村」から「読谷村」という村名に変更になったんだとか。

読谷村で行っておきたいスポットは?

読谷村の人気スポットは「残波大獅子」です…!「残波岬いこいの広場」という場所にたたずむとっても大きな獅子。なんと大きさは8.75メートルなんだとか。人が横に立ってもその大きさがよく分かります。このシーサーは琉球王国の歴史を伝えるためにつくれられたものなんですよ♪

読谷村は一度は訪れたい村…!

読谷村はきれいな海や自然に触れることができるとっても素敵な場所です…!機会があればぜひ訪れてみてください♪

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