「電脳」って読めるよね?社会人なら知っておきたい漢字4選

[記事公開日]2020.8.24

みなさんは「電脳」の正しい読み方を知っていますか?実は、「電脳」の読み方は「でんのう」ではないんです…!ネイティブにとっても難しい漢字ですが、社会人なら知っておきたい漢字は抑えたい♪紹介する難読漢字4つを、みなさんはいくつ読めますか?

「電脳」の正しい読み方は…

「電脳」は「コンピューター」と読むのが正解です!実は、中国語で「電脳」と書くのが「コンピューター」の意味になるんです。コンピューターが登場した当初は、「電子頭脳」や「人工頭脳」と呼ばれていました。「電子頭脳」が省略された言葉が「電脳」であり、今では一般的になっています。文面としてカタカナや英語ではなく漢字が好ましいシーンなどで、「電脳」と記されていることがあります。

「仲人」の正しい読み方は…

「仲人」は「なこうど」と読むのが正解です!「仲人」とは、人と人の間に入り仲立ちをする人のことを指します。日本では結婚する2人とその家族の間をとり持つ立場で、とても重要な役割なんです。恩師やお世話になった上司などが選ばれることが多く、婚姻から結婚式後まで長い期間お世話になります。

「屡々」の正しい読み方は…

「屡々」は「しばしば」と読むのが正解です!度重なって同じことが起こることの意味を指します。「度々(たびたび)」や「しょっちゅう」と同じ意味になります。口語では「しばしば」を「しばしば使う」ことがあるのではないでしょうか。実は「しばしば」には「屡々」という漢字表記があったんです。難しい漢字で案外読める人がいないですが、社会人なら使うことがある言葉なので覚えておいて損はないですよ♪

「犇めく」の正しい読み方は…

「犇めく」は「ひしめく」と読むのが正解です!大勢の人が隙間なく一箇所に集まることを指します。また、人が集まって騒ぎ立てるという意味もあります。たとえば、街中に有名人がいるときに、その有名人を一目見ようと人が大勢集まってくることを、”〇〇を一目見ようと人が犇いている”という風に使うことができます。また、個々が騒いでいるというよりもお互いに騒ぎあっているというニュアンスで、「犇めき合う」と表現できます。

いくつ読めた?知っておきたい漢字

オフィスシーンや大人同士の会話で使われる漢字は、社会人なら覚えておきたいですね。口語で普段から使っている言葉でも、文字になると案外読めないことも屡々(しばしば)あります。そんな漢字も読めたら大人としてカッコいいですね♪

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