「酸漿」って読める…?今が時期のアレ!《正しい読み方と意味》を解説

[記事公開日]2020.8.21

「酸漿」という漢字、みたことはありますか?なんだか難しくて読めないですよね。実はこれ、ある植物を表している漢字で、みなさんもきっと一度は見たことがあるものですよ♪今回はこの「酸漿」について読み方などをご紹介していきます♡

「酸漿」ってなんて読むか知ってる?

「酸漿」という漢字、なんて読むか知っていますか?これは、夏後半から秋に見かけることがある、オレンジ色の、ある植物なんです♪なんだか分かりましたか?正解は「ほおずき」ですよ…!ほおずきは「酸漿」のほかにも「鬼灯」という漢字もあるんです♪お盆のときに飾られたりしますよね。あれは、オレンジ色の丸みのある形が、盆提灯に似ていることから飾られるようになったんですよ…!

「酸漿」ってどんな植物?

「酸漿」は多年草の植物。3月ごろから芽を伸ばし始めて、7月ごろから10月ごろまでの間に見ごろを迎えます。赤い提灯がぶら下がっているかのような見た目で、あの提灯の部分は果実なんですよ♪原産国は東アジアとされています…!ほおずきにもいろんな種類が存在していて、中には食用のものもあるのを知っていましたか?次はその食用ほおずきについてご紹介していきます♡

「酸漿」は食べれる?

「酸漿」には食用のものがあり、一般的に私たちが目にしているものとは少し違いますが、食べることができます。食用のほおずきはオレンジ色ではなく、乾燥していて袋の部分は薄茶色になっています。食べるのはその中についている黄色みがかったトマトのような部分。実はこれ、ゴールデンベリーなどと呼ばれているほど、フルーツのような味をしているんですよ♪マンゴーのようなトロピカルな香りに一度食べたら病みつきになってしまうんだとか♡

「酸漿」は栄養も豊富なんです…!

「酸漿」は食べられるだけではなく、栄養もとっても豊富なんですよ…!なんとほおずきにはビタミンA、ビタミンC、ビタミンB群などのビタミンがとっても豊富に含まれています。さらにアンチエイジング効果もあるイノシトールも含まれていて、美容に気を使う女子にはありがたい果実なんです♡

「酸漿」は食用もある植物でした♡

「酸漿」には食用もあって、さらに栄養もたっぷり入っているスーパーフードでしたね♪秋にかけて目にすることがあると思うので、食用のほおずきに出会えたら食べてみてくださいね♡

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