LIFESTYLE
2020.8.18
「疣」ってなんて読む?みんな気になるアレ…《正しい読み方と意味》を解説
「疣」ってなんて読むか知ってる?
「疣」この漢字の読み方はなんだかわかりますか?これは、肌にできる突起物のことを表しています。この漢字の読み方は「イボ」です。みなさんはイボはできたことはありますか?イボはどんなものかはわかるけど、なぜできるのかは知らないという方もいますよね。そこでこれからイボについて詳しくご紹介していきたいと思います♡
なんで「イボ」になったの?
もともとイボは「いひぼ」と呼ばれていました。そのうち「ひ」が省略されて「イボ」になったとされています。その、最初に使われていた「いひぼ」は「飯粒」を表す言葉だったんだとか。イボは皮膚にできる米粒のようなものということで「いひぼ」が使われていたんですよ♪そして、「疣」という漢字は病垂れに「犬」と書かれがちですが「尤」なので注意しましょう!
「疣」ってなんでできるの?
肌にできるイボ。なんでできるのか知っていますか?実はイボは細菌の感染によって発症し、腕や顔、足などどこでも発生します。同じイボでも「尋常性疣贅」、「扁平疣贅」など種類も豊富です。とくにそのなかでも「尋常性疣贅」は「HPV」ウイルスが何らかの方法で傷口などに入ってしまったときに感染します。とくに免疫が下がっていたり、ストレスがたまっていたりすると感染しやすくなりますよ…!
疣は移るの?
「イボ」がHPVウイルスで感染することがあるということは、家族などに移してしまう可能性もあるの?と気になりますよね。イボはたしかにHPVウイルスへの感染で発症しますが、プールやお風呂の共有で移ることはほとんどないんだとか。もしイボができてしまっても、そこまで神経質になる必要はありませんよ♪
「疣」は皮膚にできるアレでした!
「疣」は皮膚にできる「イボ」の名前でしたね…!疣は自然にできるものかと思っていたという方もいたのではないでしょうか?これからは手や足などに傷があるときは、しっかりと絆創膏をしておくのが安心かもしれませんよ♪
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