「月極」=「げっきょく」って読んでないよね?社会人なら覚えておきたい難読漢字4選

[記事公開日]2020.8.12

日本人にとっても難読な漢字ってたくさんありますよね!それでも社会人ならある程度覚えておきたいところです♪たとえば「月極」を「げっきょく」なんて読んでいませんよね…?4つピックアップしてみたので、正しく読めるか確認しておきましょう!

①「月極」は「げっきょく」ではなく…

「月極」の正しい読み方は、「つきぎめ」です!車を利用する人ならほとんどが知っていると思いますが、車を利用しない人にはなかなか目にする機会もありませんよね。駐車場などを1か月単位で契約することを「月極」と言います。車に乗らない人も、駐車場を通りかかったときに見てみてください。一部の駐車スペースに、「月極」と書かれていますよ♪

②「貼付」は「はりつけ」ではなく…

「貼付」の正しい読み方は、「ちょうふ」です!社会人なら書類などで目にすることがあるはずなので、正しく覚えておきたいです。パソコンやスマートフォンの変換でも、「はりつけ」と打っても「貼り付け」としか出てこないので、それで気づいた人もいるかと思います♪

③「早急」は「そうきゅう」ではなく…

「早急」の正しい読み方は、「さっきゅう」です!こちらは「貼付」とは違って、「そうきゅう」と入力しても変換してくれます。実は「さっきゅう」と読むのが正しいのですが、多くの人が「そうきゅう」と読むために今では「そうきゅう」も認められています。ですが、ニュースなどの公的なものでは「さっきゅう」と使われており、社会人なら「さっきゅう」と読む方が好ましいです。

④「凡例」は「ぼんれい」ではなく…

「凡例」の正しい読み方は、「はんれい」です!「ぼんれい」と言ってしまうと、「盆例」かと思われてしまいます…。「凡例(はんれい)」とは、本の一番初めに書かれている方針や利用方法に関する箇条書きのことです。資料のやり取りを言葉でするときなどに使うシーンがあると思います。読み間違いとして代表的な言葉なので、「凡例」については押さえておきたいところです。

難読漢字は意味と一緒に覚えておこう!

漢字単体で覚えても、しばらく見ないと忘れてしまいます。そんなときは、その漢字や言葉の意味を一緒に覚えておけば忘れにくくなるのでおすすめですよ!

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