「独活」=「どくかつ」…?読めたらスゴイ!意外なアレの《正しい読み方と意味》を解説

[記事公開日]2020.8.06

「独活」この漢字はなんて読むか知っていますか?簡単そうに見える漢字ですが、実はとても難しい読み方をします…!今回はこの「独活」についてご紹介していきますよ♪

「独活」この漢字はなんて読む?

「独活」この漢字はなんて読むか分かりますか?「どくかつ」と読みたくなってしまうかもしれませんが、違います…!この漢字が表しているものは、山菜ですよ♪なんだか分かりましたか?正解は「うど」でした!うどは食べたことがあるという方も多い山菜ではないでしょうか?ここからは「独活」の漢字の由来や、おいしいうどの食べ方などをご紹介していきますよ♡

「独活」の由来はなに?

「独活」この漢字の由来はいくつか存在していますが、その中のひとつにうどの見た目が関係しているものがあります。うどを表す漢字「独活」はもともとは中国の漢名で、由来は「風もないのに独りでに揺れているように見える」ということから「独りで活動している」「独活」と表されるようになったということです。独活には成長とともに大きな葉っぱが出てきて、この葉が風に揺られて動いているように見えるんだとか。

「独活」ってどんなもの?

「うど」はあまり見たことがないという方もいますよね。山菜として私たちが食べているうどはさほど大きくなく、長くても30センチほどですよね。しかしうどは本来1.5メートル以上まで成長します。ある程度の長さになってしまうと、芯がかたくなってしまい、食用として向いていないことから、普段私たちが目にするうどはミニサイズのものになっているんですよ♪

おいしい独活の食べ方は?

うどは部位によって、違う料理でいただくのがおすすめです。たとえば、穂先はカラっとした天ぷらに。茎の部分は箸休めとして酢味噌和えなど…!そして皮も捨てずにきんぴらなどにすると、食品のロスも減って余すところなく食べることができますよ♡下処理はカットして茎から茹でればOKです♪

「独活」はおいしい山菜でした♡

「独活」は苦みと香りがおいしい山菜でしたね♪シャキッとしたその歯ごたえは夏にもピッタリです。麺類のお供にしたり、箸休めの一品として使ってみてくださいね♡

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