【手相占い】運命の人とは何歳で出会う?恋愛線と結婚線の違いを解説!

[記事公開日]2020.7.22

「手相で自分や友だちの恋愛運を占いたい!」 そんな時は、どの線を見たらいいのでしょうか? 今回は恋愛線と結婚線、それぞれのチェック方法とふたつの手相の違いを解説します。

恋愛線はどれ?


自分の恋愛の傾向や、恋の行方を占う時にチェックするのが恋愛線です。
手のひらを小指の下から人差し指の方へ横切る線が感情線ですが、この線の近くから出発し、緩やかにカーブを描きながら親指の付け根の膨らんだところ周辺へ伸びる線が恋愛線なのです。
濃く長くはっきり出ていれば、恋愛運がもともと高く、恋愛に積極的なタイプでしょう。
今の恋愛も好調だと言えます。
短かったり薄かったりするときは、もともと恋愛に対して興味が薄いタイプか、または勉強や仕事、夢など恋愛よりも力を注いでいる事がある場合でしょう。
「恋愛が上手くいかないな」と感じて気になるときは、「今は恋愛のお休み期間」と思い切って割り切るのもアリですよ。

結婚線はどれ?


自分はいつ結婚のチャンスが訪れるのか気になりますよね。
そんなときは、小指の下を横に走っている結婚線をチェックしてみましょう。
結婚線とは、感情線と小指の間にある短い横線のことです。
若いうちは細く短い線がいくつもある人が多いのですが、これは結婚するには至らないけれど恋愛のチャンスには多く恵まれることを意味します。
その中の一本がすーっと長く伸びてきて、しかも何となくピンク色になってきたら結婚のチャンスが近づいている証拠。
さらに、両手の結婚線を見比べてみてください。
左右の手の同じような位置に、同じような結婚線が出ていたら、相手と相思相愛である可能性がぐっと高まります。
パートナーがいない場合は、近々運命の相手と出会うが可能性大ですよ。

運命の人には何歳ごろ出会える?


いつ運命の人に会えるのか気になりますよね。
いろいろな年齢判定方法があるのですが、共通しているのは「生命線と恋愛線がクロスする場所が、運命の人との出会いや大恋愛の年齢」「交差する場所が手首に近いほど年齢は高い」ということです。
大まかな年齢は、人差し指と中指の間からまっすぐ下に下りた位置が20歳です。
手のひらの真ん中あたりが40歳、手首近くが80歳。
20歳と40歳の真ん中あたりが30歳、40歳と80歳の間は55歳です。

恋愛線が小指の方へ向かって伸び、さらに結婚線が親指の方へ伸びて、二つの線が繋がることがあります。
これは結婚が近いことを暗示しています。
ダメだと諦めかけていた恋が大恋愛へと発展し、ドラマチックにゴールインなんてこともあり得るので、本気の恋は諦めてはダメですよ。
ぜひ今回の記事も参考にしてみてくださいね。

※本文中に第三者の画像が使用されている場合、投稿主様より掲載許諾をいただいています。

PICK UP

ライフスタイルのピックアップ記事