「海星」って読める?簡単なのに《意外と読めない》常用漢字4選 

[記事公開日]2020.7.22

日常生活では使わないけど知らない漢字ってありますよね。今回は、そんな漢字の読み方と意外と知られていない意味などを紹介していきたいと思います!

目にしたことはあるが読めない「西瓜」

「西瓜(すいか)」

西瓜は漢字の通り、中国の西の方から伝わったとされるウリ科の果実的野菜です。またウォーターメロンと呼ぶことから水瓜とも言うようになったみたいです。瓜を使った漢字はほかにもあり、カンボジアから伝わったカボチャは南瓜と書きます!

みんなが知っている漢字と違う?「香魚」

「香魚(あゆ)」

一般的に見るアユの漢字は「鮎」ではないでしょうか。淡水魚の味は淡泊で泥臭い臭いがありますが、アユは岩や小石に生える珪藻(けいそう)や藍藻(らんそう)を食べるので臭みがなく香りがよいことから香魚(コウギョ・アユ)という漢字になりました。また寿命が1年ほどであることから、年魚とも書かれます◎

お弁当のあのおかずの漢字はこれ!「竹輪」

「竹輪(ちくわ)」

竹輪は魚のすり身を練り焼いたもので元はかまぼこと呼ばれていましたが、板かまぼこが登場し名前を奪われてしまいました。しかし、切り口が竹の輪と似ているため竹輪かまぼこと呼ばれるようになり、略して竹輪になりました。チーズやキュウリを空洞に入れて食べるとおいしいですよね♪

ロマンチックな意味を持つ漢字「海星」

「海星(ひとで)」

人の手の形をした生き物ということで「人手」と思っている人も多いですが、海にいる星型をした生き物ということで「海星」をヒトデとも読むんですよ!また別名スターフィッシュと呼ばれ、お星さまが空から降りてきた流れ星と同じものとして考えられ、幸運・夢が叶う…などとってもロマンチックな意味があります♡

分かると簡単でおもしろい

意外と知らない漢字を紹介しましたが、意味が分かると覚えやすくおもしろい漢字がたくさんありますよね♪読み方は一緒でも漢字や由来が変わっているものもほかにあると思います。日本語って奥が深いですね!

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