「無花果」って読める?甘くていい香りのアレ!《正しい意味と解説》を紹介!

[記事公開日]2020.7.25

「無花果」この漢字が何を表しているかわかりますか?実これ、甘くていい香りがするあれです♡今回はそんな「無花果」についてご紹介していきますよ♪

「無花果」って何と読むか知ってる?

「無花果」この漢字は何と読むと思いますか?ヒントはおいしいプツプツしているフルーツです♡この漢字が表しているのは…「イチジク」でした!あまり見かけないフルーツですが、みなさんも一度は食べたことがあるのではないでしょうか?

「無花果」の特徴は?

イチジクはアラビアの南部を原産としているフルーツなんです♡一般的にはフルーツに分類されていますが、厳密にはフルーツではないんですよ…!スーパーなどで見ることができるイチジクは実は花なんです。漢字が「無花果」となっているのは、それが由来なんだとか。

「無花果」は秋が旬

「無花果」は、古代ローマでは「不老不死の果物」とされてきました。そのため栄養も豊富なんですよ…!イチジクにはカリウムやペクチン、フィシンなど女性には嬉しい成分が含まれています。

おいしい無花果の選び方は?

イチジクを見分ける方法は香りです。皮で覆われていても香りはするので、においを嗅いで一番香りが強いものを選んでくださいね。また、イチジクは採った後にはもう熟さないと言われています。そのため、未熟なイチジクは食べられないので選ばないように注意してください♪

そのままでもいいけどコンポートもおすすめ

イチジクは傷むのが早いので、火を通すコンポートにするのがおすすめですよ。イチジクと赤ワイン、グラニュー糖、水、レモン汁などがあればできちゃうので挑戦してみてくださいね♪ヘルシーにしたいときは、グラニュー糖ではなくてんさい糖を使うのがおすすめですよ。

「無花果」はとってもおいしいイチジクでした♡

「無花果」はとってもおいしい食べ物だとわかりましたね♡読み方以外にもあっと驚く知識を知ることができたのではないでしょうか?秋が旬なので食べてみてくださいね♪

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