「茶菓」=「ちゃがし」って読んでる?意外と読めない難読漢字4選

[記事公開日]2020.7.24

「茶菓」とはなんと読むか知っていますか?普段あまり使わない言葉を見ると、なんて読むんだっけ…と思った人も少なくないはず。素敵な大人女子になるためには、知識をしっかりと身に着けることもとても大切。今回は正しい漢字の読み方を覚えましょう♪

茶菓ってなんて読む?

みなさん「茶菓」とはなんと読むか知っていますか?あまり見慣れない漢字を見ると、自信を持って読むことができないですよね。この漢字の場合、「茶菓子(ちゃがし)」につられてしまい「ちゃが」と読む人も多いのではないでしょうか?「合ってるでしょ?」と思う人もいるかもしれませんが、実は「ちゃが」とは読まないのです。正式には次のように読みます。

「さか」や「ちゃか」と読む

「茶菓」とは「さか」や「ちゃか」と読みます。普段はなかなか聞くことがない言葉ですよね。ほかにも「さくわ」や「ちやくわ」と読まれることがあります。しかし、これらは古い書物に記載されており、現代では「さか」「ちゃか」と読むのが一般的です。

茶菓の意味とは

「茶菓」とは、漢字を見て分かるように「お茶とお菓子」のことをいいます。古風な喫茶店や日本料理店のメニューで見かけることが多々あります。日本の奥ゆかしさを感じることができる美しい言葉ですよね。外国人にこの言葉を教えると、喜ばれるかもしれないですよ♪

茶菓の使い方

それでは「茶菓」は実際どのように使われているのかチェックしましょう。一番多く使われているのは「茶菓を供する」という文章。この文章を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?これは「人が寄り集まって、一緒に茶菓を楽しむこと」という意味になります。ほかにも「茶菓をいただく」「茶菓を運ぶ」などたくさんの使い方があります。このように茶菓の使い方は「お菓子」と同じように使っていいでしょう。

正しい漢字の読み方を覚えて素敵大人女子に♪

読めそうで読めない漢字の読み方を間違えてしまい、人前で恥ずかしい思いをしたくないですよね。そんな思いをしないためにも正しい漢字の読み方を覚えて、知識を身につけましょう。そうすることで、いざと言うときに自信を持って漢字を読むことができ、しっかりとした知的な女性のイメージを周囲に与えることができますよ。これを機に、ぜひ漢字の勉強をしてみてくださいね。

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