「子守熊」ってなんて読む…?大人気のかわいいアレ!《正しい読み方と意味》を解説

[記事公開日]2020.7.17

「子守熊」この漢字が読めますか?実はこれ、ある動物を表している漢字なんです…!今回はこの「子守熊」の正しい読み方や生態についてご紹介していきますよ♡

「子守熊」は何と読む?

「子守熊」この漢字の読み方は分かりますか?これは、オーストラリアに生息している動物です…!もう分かりましたね。正解は「こもりぐま」です。これは、「コアラ」の別名なんですよ。コアラは日本の動物園でも見ることができますよね♡

この漢字の由来は何?

「子守熊」という漢字になった由来は、外国語表記で「koala bear」と表すことからきているようです。しかし、実はコアラは熊ではありません…!コアラは、有袋類といってカンガルーと同じ仲間なんです。初めて見た人がクマと勘違いしてしまったんだとか。そこから、子どもを産んだときに大切に袋の中で育てる熊ということで「こもりぐま」となっているんですよ。

コアラの生態は?

コアラは、学名では「ファスコラルクトス・シネレウス」と言われ、「袋を持つ灰色の熊」という意味になっています。約13年から20年ほど生きると言われ、生息している地域によって体格も大きく変わるんだとか。一般的にはオスの方が短命と言われていますよ…!

コアラはどんな性格なの?

コアラは群れではなく単独で行動する動物です。縄張りもとても広く、1頭当たり数100メートルとも言われています。この縄張りに入ってしまうととても怒ってしまい、ほかのコアラを傷つけてしまうこともあるんです。そして、ストレスに弱いのであまり触ったり抱っこするのはよくないんだとか…!

コアラが食べている「ユーカリ」には毒がある…!

コアラが食べている「ユーカリ」には毒があるのを知っていますか?ユーカリには青酸が含まれているんです…!では、コアラたちはなぜ毒があるユーカリを食べても何ともないんでしょうか。それは、コアラの盲腸が関係しています。コアラの盲腸はなんと2mもあり、その長い盲腸には毒を分解することができる微生物がいるんですよ!

「子守熊」はコアラでした♡

おっとりとして温厚そうなコアラですが、実はストレスに弱くかなり気性も荒い動物なんですよ…!動物園に行ったときは、お友達にこの知識を教えてあげてくださいね♡

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