日焼け止めって塗りなおしてる…?夏の《正しい日焼け止めの塗り方》をチェック

[記事公開日]2020.7.15

手軽に紫外線対策ができる日焼け止めですが、正しく使用しなければ効果が半減することをご存知でしょうか。そこで今回は正しい日焼け止めの塗り方をご紹介します!

日焼け止めの正しい塗り方って?

まず、振るタイプの日焼け止めの場合は、必ずよく振ってから塗りましょう。塗りムラがないように均一に塗るのがポイントです。まだらになってしまうときちんと肌を守ることができません。浸透させようと擦り込むと肌に負担がかかるので、のせるという意識で丁度いいかと思います。

適量ってどのくらい?

「適量を手に取り、肌に馴染ませる」という表記がされている場合が多いですが、一体その適量はどのくらいなのでしょうか。一般的に適量は1平方センチメートルに2mgだと言われています。顔にクリーム状の日焼け止めを塗る場合、パール2粒分が適量ということになります。意外と多くありませんか?ですがこれより少なく塗ってしまうと効果が出ないので、思い切ってたっぷり使用しましょう。

顔に塗る場合の方法

顔は一番紫外線の気になる場所ではないでしょうか。塗る順番としては、保湿後のベースメイク前に塗るのが正しい順番です。ただし、皮膚が乾く前に塗るとカスが出てしまうので、時間をあけて塗ることをおすすめします。おでこ・頬・鼻・あごにのせ、内側から外側に向かって塗っていきます。フェイスラインや鼻・耳の後ろはムラになりやすく、塗り忘れも多いので忘れずに!化粧用のパフやスポンジを使うとムラになりにくくなります。また、塗った直後は効果が出にくいので、家を出る30分前には塗り終わっているのがベストです。

塗り直しは必要です!

家を出る前にきちんと塗ったとしても、汗や服との摩擦で落ちてしまいます。面倒かもしれませんが、必ず塗り直すようにしましょう!2~3時間に1回塗り直すのがいいと言われています。その際は皮脂をきちんとオフするようにしましょう。メイクの上からでも大丈夫なスプレータイプがおすすめです。

正しく塗って肌を紫外線から守ろう♪

いかがでしたか?日焼け止めは気になるシミやしわ予防だけでなく、皮膚がんのリスクも抑えてくれます。ちゃんと塗ったと思ったのに焼けてしまった!なんてことにならないように、正しく塗って肌を守りましょう。

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