「雀斑」って読める…?実は気になるアレ!《正しい読み方と意味》を解説

[記事公開日]2020.7.16

「雀斑」この漢字の読み方、何だかわかりますか?実はこれ、女性ならきっと気になる肌にできるアレなんです…!今回はこの「雀斑」の読み方や意味、どんなものなのかについてご紹介していきますよ♪

「雀斑」って何て読むの?

「雀斑」この漢字は何と読むか知っていますか?この漢字は、「そばかす」や「じゃくはん」と読みます。「そばかす」の正式名称は「雀卵斑」と言います。「そばかす」はみなさんも馴染みのある言葉ですよね。そばかすはひらがなで表記されることが多いので、漢字はあまり見たことがないという方が多いと思います…!では、なぜこの漢字になったのでしょうか?

「雀斑」の由来は?

「雀斑」という漢字や、「そばかす」という名前になった理由はそれぞれあります。まず「雀斑」は「スズメの卵にある斑点と似ているから」という説があります!「そばかす」になった由来は、「ソバの実をひいて出るそば殻に似ているから」ということでした。何となく「そばかす」の由来は予想ができましたが、スズメの卵に似ているからという「雀斑」の由来は予想もできませんでしたね…!

そばかすって何でできるの?

肌にできてしまうと消すのが難しい「そばかす」ですが、一体なぜできてしまうのでしょうか。そばかすは遺伝性のシミ、一般的には5~6歳頃からできるケースが多いようです。しかし、年齢とともに目立たなくなることがほとんど。年齢とともに濃くなってしまっている場合は、強い紫外線を浴びすぎていることが原因として考えられます…!

参照:ハイチオール【エスエス製薬】「そばかす(雀卵斑)」 https://www.ssp.co.jp/hythiol/troublenavi/shimi/freckles.html

そばかすを濃くしないためにはどうしたらいいの?

今そばかすができてしまっている…これからシミや肝斑を増やしたくない!という方は、日頃から紫外線の対策をするのがおすすめ。日焼け止めなどは夏しか使わないという方も多いですが、紫外線は1年中降り注いでいます。そして、最も紫外線が強いのは春。夏しか対策していないという人は、冬や春もしっかり対策をしてくださいね…!

「雀斑」は「そばかす」だった…!

「雀斑」は「そばかす」でしたね♪紫外線は1年中私たちの肌を狙っています。これからの夏も紫外線が肌にじりじりとダメージを与えてくるので、しっかり日焼け対策をしていきましょう♡

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