「鳩尾」って何て読む…?意外と知らない《正しい読み方と意味》

[記事公開日]2020.7.10

「鳩尾」この漢字を見たことはありますか?見たことがあるという人も、まったくない!という人もいますよね。今回はこの漢字の読み方や、由来などについてご紹介していきますよ♪

「鳩尾」何て読むか知ってる?

「鳩尾」この漢字は何と読むでしょうか?これは「はとお」ではなく、正しくは「みぞおち」と読みます!「きゅうび」という読み方も正しい読み方のひとつです。みぞおちは胸とお腹の間にある凹んだところの名前ですよね。みぞおちには別名もいくつかあるんですよ♪それは「水月」「心窩」などです!では、この「みぞおち」ですが、なぜ漢字では「鳩尾」と書くようになったのでしょうか?

何で鳩の尻尾なの?

「鳩の尻尾」なんて人間の体とは何の関係もないものですよね。しかし、みぞおちが「鳩尾」と表されるようになったのには、ちゃんとした理由があります。それは、みぞおちが鳩の尻尾に似ている形をしているから。人体模型などを見てみると、みぞおちの部分がたしかに鳩の尻尾のような形をしていることがわかります…!それにしても、鳩の尻尾だと気づいた人は、すごいですよね。

みぞおちの由来は?

では、なぜ「みぞおち」という名前になったのかというと、昔の人たちが水を飲んでいたときに水が落ちる感覚があった場所がみぞおちだったからです。そこから水が落ちる場所→みずおち→みぞおちと変化していったんだとか!そのため、「鳩尾」という漢字は「みぞおち」の由来とは別なんですよ♪

体の部位を表す漢字は難しいものばかり…!

体の部位を表している漢字はほかにもたくさんありますが、それが難しい漢字ばかりなんです…!たとえば「蟀谷」この漢字はどこを表していると思いますか?これは「こめかみ」なんです…!全然わかりませんよね。ほかにも「靨」は、もうなんて書いてあるかわからないほど画数が多いですが、これは「えくぼ」と読むんですよ…!体の部位を表している漢字は難しいものばかりです…。

「鳩尾」の読みも意味ももう完璧♡

「鳩尾」この漢字の読み方はもう大丈夫ですね…!意外と知られていない体の部位の漢字は、知っておくだけで周りに一目置かれるかもしれませんよ♡

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