一歩間違えるとセンス悪い人に…難しい夏アイテムをうまく着こなすポイントは?

[記事公開日]2020.7.03

夏になると、原色や柄物などの派手なファッションをしたくなりますよね。 保守的女子すら解放的な気分にさせる「夏コーデ」ですが、原色チカチカの痛い人になってしまうことも? 「夏コーデを間違いなく着こなす」ポイントについて知っておきましょう♪

「夏のイタズラ?」思わず苦笑いの柄物コーデ

着こなせそうで意外と難しいのが「花柄」です。
「女性なら花柄を着るだけで女子度がアップする」というのは大きな幻想なのです。
大きな花柄模様のシャツは、主張が強すぎて「ただの痛い人」になってしまうので気をつけましょう。
そうならないために、花柄は小花柄にすると控えめな女性らしさを演出できます。

まるでアロハシャツ?真っ赤な太陽色の原色ブラウス

夏になると「レッド」や「ブルー」などの原色モノに目がいってしまうのは、よくあることです。
でも街デートなのに、まるでアロハのようなリゾートコーデで待ち合わせに現れると、彼も開いた口が塞がらなくなってしまいます。
原色一色ではなく差し色にアイテムやアクセサリーなどを足すと、ギラギラ感が中和されます。

夏と秋の混ぜこぜ?なチグハグコーデ

トップスは夏仕様なのに、ボトムスはチェックのキャメルのパンツでは、季節感的に違和感を覚えてしまいます。
とくに上下柄物だった場合のミスマッチ感といったらないでしょう。
夏仕様の素材や色を選ぶと、それだけでいつものコーデがグッと垢抜けるのでおすすめです♪

ヤンキーっぽさ全開な厚底サンダル

夏のトレンドでもある厚底サンダルですが、一歩間違うと「地方のショッピングセンターにたむろしていそうなヤンキー」になりかねません。
とくに気をつけたいのが、ロングスカート×厚底サンダルの組み合わせです。
人気の厚底サンダルにはパンツを合わせて洗練された女性を演出してみましょう。

一歩間違えると危険な夏コーデを上手に着こなして


「ひと夏の恋」よりも危険だと噂される?開放感たっぷりの夏コーデですが、開放感も度が過ぎると周りはドン引きです。
周囲にどう見えるのかを意識するのがおしゃれに映るポイントなので、控えめな女性らしさをアピールしましょう。

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