「唆す」の読み方って?ヒントはひらがな5文字…正解はコレ!

[記事公開日]2020.7.02

みなさんは、「唆す」を読むことができますか?普段の日常会話でも登場している、みなさんも1回は絶対に使ったことのある言葉です…!漢字で読めたらかっこいい♪ヒントはひらがな5文字、その正解は何か早速確認してみましょう!

「唆す」ってどう読む?

「唆す」という言葉は、”友達に何か悪いことをさせるように唆す”という風に使うことができます。読み方を想像できたでしょうか?「唆す」は「そそのかす」と読むのが正解です!みなさんも普段の会話で使ったことがきっとあると思います。漢字で見ると案外読めないですよね。それでは「唆す」についての詳しい意味や使えるシーンなどをチェックしてみましょう!

「唆す」ってどんな意味?

「唆す(そそのかす)」は、”相手がある行動をするように勧めたりおだてたりする”や”その気になるように仕向ける”といった意味があります。「唆す(そそのかす)」を使えるシーンは、するようにおだてたり勧めたりする”ある行動”の内容が、悪い内容である場合に使われます。また、”早くそうするように急き立てる”という意味もあります。

「唆す」の使い方

行動の内容が悪いことである場合に使うのが正しい使い方です。たとえば悪いことをしてしまった言い訳として、”人に唆されてやりました”と使っているシーンをドラマや映画、犯罪者の言い分などで目にしたことがあると思います。また、誰かに悪いことをさせようとしているときに、”〇〇さんにこれをさせるよう唆す”という風に使うことができます。

もうひとつある「唆す」の書き方

一般的に、普段から使われている「そそのかす」の漢字は「唆す」ですが、実はもうひとつ書き方があり、それは「嗾す」です!「唆す」と同じ意味を持ち、どちらも同じく「そそのかす」と読むことができます。使い分ける基準としては、普段から常用するのは「唆す」が望ましく、四字熟語などでは「嗾す」が使われていることが多いです。

読み書きができたらかっこいい!

普段から使っている言葉でも、実際に漢字で見たら案外読めない…。漢字の種類はとても多く、中にはネイティブな日本人ですら読むのが難解なものもたくさんありますよね!今回で「唆す」は覚えることができましたね♪

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