夏が来るまでに知っておきたい!《花火大会でのマナー》まとめ

[記事公開日]2020.6.15
[最終更新日]2020.6.17

毎年花火大会を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?ですが、様々な人が大勢集まる花火大会では毎年マナーの悪さが問題となっています。楽しいお祭りが嫌な思い出にならないように、気を付けたいマナーを確認してみましょう!

余裕を持った行動を

暗くなって指定席にたどり着けなくなる・入場規制がかかって席に戻れなくなるという可能性があります。 せっかく楽しみにしていた花火を見れないのは残念ですよね…。また、打ち上げ中に席を立つと周りの人の視界を遮ることになるので お手洗いはあらかじめ済ませておきましょう。ただ、帰りも余裕をもって早めに帰宅するのはお勧めしません。花火師さんが心を込めて作った花火を最後まで楽しみましょう!

必要以上の場所取り

自分だけが楽しめればいいとは思わず、ひとりでも多くの人が花火を楽しめるように配慮しましょう。大会によっては場所取りの日時指定や範囲指定があります。事前に大会の注意事項は確認するようにしましょうね♡公共の場や私有地を無断で占拠するなどの違反行為や地面に油性のスプレーで文字を書き、場所取りをしていた事例もあります。いい場所で見たいとは思いますが、行き過ぎた行動はやめましょう。

歩きタバコも危険です

歩きタバコは事故の原因になるので絶対に禁止です!混雑した中で喫煙をし、周囲の人に火傷を負わせてしまったなんてことが起きると慰謝料が発生することもあります。花火大会は小さな子どもも参加しています。歩いている大人が手を下げた位置は子どもの顔の高さだということはよく言われていますよね。喫煙は指定場所のみにしましょう。ポイ捨てもダメですよ!喫煙者も非喫煙者も、みんなで気持ちよく花火大会を楽しめると最高の思い出になりそうですよね。

ドローン持ち込み禁止

現代だからこその問題ですね。航空法により許可がない場合は夜間やお祭り会場でドローンを飛ばすことは禁止されています。客席や打ち上げ場所に落下して事故になるなんてことも起こりえます。SNSでバズりたい!という気持ちもあるかもしれませんが、命に関わってくることなのでやめましょう。

ゴミ問題

大会後は飲食物のゴミなどが大量に出ます。これを処理するための費用は膨大にかかってしまいます。ゴミは持ち帰る・なるべくゴミが出ないようにするなどして配慮しましょう。近隣へポイ捨てするなんてもってのほかです!苦情が出て大会自体が行えなくなる可能性もあります。大会終了後の片付けもしっかり行いましょうね。ゴミをまとめるビニール袋を持参するのもおすすめです。

警備員の誘導無視

入場制限 、交通規制など警備員の方が誘導していることが多いかと思います。それを無視して通ろうとするのはやめましょう!歩道橋で将棋倒しになり死亡事故が起きた花火大会もあります。歩きスマホをしていて誘導に気づかなかった。なんてことも起こるのでスマホの使い方にも気をつけましょうね。

マナーを守ってステキな思い出をつくりましょう♪

上記以外にも守らなければいけないマナーはたくさんあります。そんなこと気にせず思いっきり楽しみたい!という方もいるかもしれませんが、参加者全員で気遣いを大切にし、素敵な花火大会にしましょうね。

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